高校生の時から短歌をつくりはじめました。
大学生になって、素敵なことがあった時や退屈な授業中に短歌を作りつづけていましたが
就職してから短歌を作ったり読んだりしなくなって、気が付いたら心の振れ幅がとても小さくなっていました。
毎日1首という目標を掲げてしまうと苦しくなるので、
素敵なことがあった時に、素敵な短歌を書こうと思っています。
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雨が好き。雨の日の外出も、部屋の中で雨が降っている様子を眺めるのも好き。
特に好きなのは、車の窓越しに見る雨。
信号で止まった時に、雨粒と雨粒がくっついて大きな雨粒ができて、青に変わって流れていく。
流れ星みたい、と小さい頃に思ったことをなんとなく覚えている。
フロントガラスは夜空そのものだった。
この雨はみずうみになる 横顔のあなたと空をつなぐ絹糸
ジョゼ
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