昨年の夏にZ900RSで信州へツーリングした。霧ヶ峰からは富士山が見えて、ニッコウキツゲが咲いていた。
美ヶ原へも駆け上がり、展望を楽しんだ。これも今となっては良い思い出だ。
高速道路やワインディングでの走りはスムーズだし、軽くてヒラヒラ感が楽しめた。
停めて眺めてもZの雰囲気が楽しめる。モノサスならではのリヤタイヤ周りの空間がちょっとだけ気になる。振り分けバッグを付ければ気にならなくなるかも?と思ったりしたものだ。CB750Fourを見て、ここへZ1で来たかったなと思う自分に気が付き、Z900RSに違和感を感じ始めたのはこの時だ。
昨年訪れたビーナスラインをZ2で走った。今夏は昔憧れた先輩のZ2をイメージした夏仕様。
標高1600メートルの世界はライダーにも空冷エンジンにも優しい気温。集合管の奏でるエキゾストノートが心地よい。盗難や悪戯が心配なのでバイクから離れられないけど、一人なので全く気にならない。スケジュールも行き先も風まかせ。
行き先は?風に聞いてくれ!
このままここに滞在したい!
下界は灼熱地獄、帰りたくない。
それならば涼しく帰れば良いか??どうすれば良い?
はい!これが答え。
下界からはトランポに積んで、天空の地でバイクを下ろして愉しむ。車中泊すればバイクと一緒に寝ることも出来る。盗難の心配も減る?? 航空母艦作戦。
松本市内でスイカを買い求め、
友人の蕎麦屋さんへも立ち寄って、Zホイホイに引っかかりに。バイクは持ち込みですけど?良いかな?
スイカはバイクでは持ち帰り出来ないから、車で待ち帰る必要があったので一石二鳥。
トランポはサーキットへ行く時だけではなく、ツーリングでも使える。
クーラーバッグには冷えたスイカとミネラルウォーター。下界の自宅までは冷え冷えのエアコンの効いた車で帰る。
いつかはこの航空母艦作戦で北海道か九州へ行きたい。
もちろんZで。
しまなみ海道へも原付積んで行きたいな。







