奇跡の人
天王洲アイル銀河劇場にて。
お馴染み、ヘレン・ケラーと家庭教師アニー・サリバン先生のお話。
ヘレン・ケラーを演じたのは高畑充希。NHK朝ドラの「ごちそうさん」で主人公の義理の妹を演じ、見事な歌声を聴かせてくれた彼女です。が、本劇では歌はなく、セリフと言えば、ウォー!とかの叫び声や泣き声、最後のウォーラァー(water)くらい。
サリバン先生は木南晴夏と言う女優さん。申し訳ないが知らなかった。が舞台向きな声の響きや滑舌の良さがあり、声はとても聞きやすかった。舞台中心に活躍してるのかな。
にしても、壮絶な話である。
恐らく体力的に一番疲れるのはヘレン演じた高畑さんである。次はサリバンさんの木南さんでしょう。しかし木南さんはセリフも多いので、大変さでは上回るかもしれない。
この二人のやり取りは見ててとても緊張した。座席が前から二列目だったこともあり、とても迫力があった。
舞台版奇跡の人を観たのは今回が二回目で、一回目はヘレンが石原さとみ、サリバンさんが田畑智子だったと記憶している。その時に比べて、サリバンさんの過去について、かなりスポットを当てていたようである。一回目観劇時の記憶もだいぶ薄れてるから、忘れてるだけかもしれないが。
サリバンさんの過去のつらい経験を観ている人に見せることで、サリバンさんがなぜあれほどまでにヘレン自立に向けての教育に執念を燃やすかが、より分かりやすくなってる気がした。
最後はおなじみの水のシーンでしたが、ここは涙なしでは観られない。
有給とって観た甲斐がありました。
天王洲アイル銀河劇場にて。
お馴染み、ヘレン・ケラーと家庭教師アニー・サリバン先生のお話。
ヘレン・ケラーを演じたのは高畑充希。NHK朝ドラの「ごちそうさん」で主人公の義理の妹を演じ、見事な歌声を聴かせてくれた彼女です。が、本劇では歌はなく、セリフと言えば、ウォー!とかの叫び声や泣き声、最後のウォーラァー(water)くらい。
サリバン先生は木南晴夏と言う女優さん。申し訳ないが知らなかった。が舞台向きな声の響きや滑舌の良さがあり、声はとても聞きやすかった。舞台中心に活躍してるのかな。
にしても、壮絶な話である。
恐らく体力的に一番疲れるのはヘレン演じた高畑さんである。次はサリバンさんの木南さんでしょう。しかし木南さんはセリフも多いので、大変さでは上回るかもしれない。
この二人のやり取りは見ててとても緊張した。座席が前から二列目だったこともあり、とても迫力があった。
舞台版奇跡の人を観たのは今回が二回目で、一回目はヘレンが石原さとみ、サリバンさんが田畑智子だったと記憶している。その時に比べて、サリバンさんの過去について、かなりスポットを当てていたようである。一回目観劇時の記憶もだいぶ薄れてるから、忘れてるだけかもしれないが。
サリバンさんの過去のつらい経験を観ている人に見せることで、サリバンさんがなぜあれほどまでにヘレン自立に向けての教育に執念を燃やすかが、より分かりやすくなってる気がした。
最後はおなじみの水のシーンでしたが、ここは涙なしでは観られない。
有給とって観た甲斐がありました。