ちょうど 一年前、  いや、 ちょうど一年前の、明日。

こんなくだらないことを、私ははじめたようです。

「一年前の明日」なんて、ずいぶんおかしな響きですが、

なんだか、気に入ってしまいました。


ところで 今日は、「一年前の明日」 とはまるでちがう生活。

画塾に通っていた私は、運命的にも大学生になることができました。

夢にみていたこの毎日も、

なんだか最近は私のまわりを時間がするするとすり抜けていくよう。

どうにかこのきらきらを、目に受け止めてやろうと見開いても、

ねむりぐせが抜けない私は、まぶたが重たくなるのです。

忘れないために、つなげる、つながる、ために、

また気まぐれに書いていこうかな。



画塾に通いはじめてから


たくさん物を見るようにと言われました。


普段からいろんなものをボーーーっと見てますが、


なんだか今まで以上に目をうようよと動かしています。


それで電車降り過ごしたりとか、乗り過ごしたりとか。


私だけじゃないことを信じます。



たくさんの色を発見します。


でも、発見って言うのかな、


なんだか、 たぶん見たことのないような色、とか、ないでしょ。


全部、見たことある、で    


驚いたりとか、 大発見だ!!!!!  とかいうことには  ならないんです。



不思議。   あ   三原色で成り立ってるから?


じゃあ、その三原色はなにでどう成り立ってるんだ、ってなりませんか?







小さい頃、  お風呂に入ってる時に、毎日父にいろんな質問をしていました。


色はなにでできてるのか、とか。


まだ幼稚園に通う私に、プリズムの話をしてくれたのを おぼえています。



よくわからないままに、


「じゃあ 白と 黒は 何色なの、」


「じゃあ 影の色は 何色なの、」


「じゃあ 宇宙は 何色なの、」


「じゃあ しんだら 何色なの、」




延々 問いただしてしまいました。



まだ 私、 あのときの疑問を引きずってるんですね。




でも、太陽って何色だとおもいますか?



現代文の時間に、


「絵を描くとき、太陽を何色で塗りますか?」


という先生の問いに、なんとも答えられませんでした。



「あら、あなたは?」



と  聞かれ、


「・・・・・・・・・・・・・・白。」


と答えてしまいました。・・・・・・・・・描いたことも ないのに。




おおお、と起こった歓声は(歓声なのか?)よくわかりませんが、


そもそも、太陽に色なんてあるんですか?


理科の教科書に載っている 赤く 黄色く 輝く太陽は、本物ですか?



色の発生する大本になっている太陽自身に、色があるんでしょうか?・・・・・・・



やっぱり わからない、、


いつかわかるときがくるまで、こんがらがったまま、  しまっておきます。





     迷走


という言葉を、悪い意味で見かけることが多いですが、


なんででしょう?


迷いながら、走る。


別に普通じゃないですか?


すくなくとも、私は、


毎日、  


迷いながら  走っています。


走りながら、 迷っています。



結果がどうであれ、


そりゃあいろいろありますが、


進んでるんですから、  すばらしいことです。


それよりも、 


    決止


のほうが、 なんだか いやなかんじ。


勝手に作ってしまいましたが、



私自身、 決止  にならないよう、



迷走、 していきます。



迷走、完走・・・?    いや、それはないか。



完走は、たぶんできません。






       



春です。


春だから、とか、 晴れてるから、とか、ヒマだから、とか


よくわかんないですが、こんな頭の中をおっぴろげるようなページを、作ってしまいました。


ふだん 私が考えていることは、自分でもよくわかりません。


すぐ忘れちゃうし。


長かったり、みじかかったり、好きなことも、嫌いなことも、怖いことも、楽しいことも、


ばかなことも。ムダなことも。


忘れたいことも、忘れたくないことも。



残念ながら、どれもかたちにはできません。


答えのないこと ばかり。



理想 なのか 思想 なのか 妄想 なのか 冥想 なのか 迷想 なのか


想想想想・・・・・・・・・



妄想 迷走中、迷想 妄走中。







はじめまして。