P1000020.jpg

早稲田大学大学院国際情報通信研究科で
株式会社ACCESS
代表取締役社長 荒川 亨さんのセミナーを聴きました。

荒川社長は
1959年、千葉県市川市生まれ。千葉市立花見川中学、日出学園高校を経て77年東京電機大学工学部通信学科(夜間)入学。
79年19歳で「荒川設計事務所」を設立。
84年大学を中退し、有限会社アクセスを設立、代表取締役に就任。
96年株式会社ACCESSに改組し、代表取締役として現在に至る。
情報家電向けインターネット閲覧ソフト「ネットフロント」、携帯電話向けの
「コンパクト・ネットフロント」を開発。2001年2月東証マザーズに上場。

○日本発のオリジナルソフトを世界に

  資金がボトルネック

  IPOで成長

○日本発のPC言語である「LOGO」を開発。さらにマイクロソフト社のMS-DOSより高機能のOSも 開発するなど、PC普及の初期段階から基本ソフトを次々と開発した。
 しかしPC分野の基本ソフトはアメリカの寡占状態であることから、ものづくり日本が世界に優 る製品をつくり出している家電業界に注目し、家電ネットワーク用ソフトであるオリジナルのT CP/IPモジュール「AVE-TCP」を製品化した。

○事業拡大に向けた組織最適化への取り組み

 テクノロジーの会社は規模拡大に失敗しているところが多い

○起業成功の要因
  
 夢を諦めない 

 現在の困難から逃げない

 一人では何もできない

 透明性=正直に生きる