レイカサイ


マスヒロさんの会で
六本木ヒルズ レイ家菜でランチしました。

レイ家菜のルーツは西太后の料理にあります。
レイ家の先祖は清王朝時代の高級官僚で、美食家としても大変名高かった西太后の日常の食事(家常菜)を管理する責任者でもありました。

その先祖から受け継がれたレイ家のみが管理する門外不出のレシピにより、
今甦る西太后の愛したお料理の数々が食べられます。

マスヒロさんいわく
「豪華な食材に頼らず、素材の味を極限まで引き出す料理」であり、
「計算し尽くされた料理」です。

入り口を開けると

レイカサイ2

料理は

レイカサイ3

セロリ 北京重肉 など前菜5品

レイカサイ4

翡翠豆腐(枝豆 帆立貝柱 長ネギを刻みラー油であえた一品)
精進料理の炒め 車海老の卵まき油揚げ 白菜の辛子漬け
など 前菜5品

レイカサイ5

青梗菜と若鶏の油揚げ

レイカサイ6

豚肉の醤油味 ごはん添え


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牛肉と葱の炒め物

レイカサイ7

ケイ魚の香草あえ

レイカサイ8

地鶏の山椒風味焼き

レイカサイ9

松茸とイカの卵巣 冬虫夏草入りスープ

レイカサイ10

三不粘 卵黄に砂糖ととうもろこしの粉を加え、油を引いたなべの中で
600回を数えるほど練りに練ったデザート。
料理名は「皿」につかず「箸」につかず 「歯」につかずという意味です。
程よい甘みの一品

レイ料理長ともお話できました。

明日には北京に帰られるとか(お姉さんと交代)

東京都港区六本木6-12-2 六本木ヒルズ
03-5413-9561