
- 著者: グロービスマネジメントインスティテュート
- タイトル: MBAファイナンス
ゼネラルフーズ社 スーパープロジェクトです。
講師のKさんは
レスター大学経営大学院修士課程(MBA)及び
ランカスター大学経営大学院修士課程(MSc in Finance)修了。
大学在学中にベンチャー企業を設立し、取締役副社長兼CFOとして経営全般に関与。10年間のマネジメント経験の後、コンサルタントに転身。
米国系コンピューターメーカー及びコンサルティングファームにおいて、
経営管理に関連するコンサルティングや企業業績評価、並びに報酬制度設計に携わる。
現在はアーサー・D・リトル(ジャパン)株式会社において、経営戦略全般の立案・実行支援に従事されています。
経営者の視点(全社を見る視点)からファイナンスの役割を
理解し、経営戦略立案のための分析、企画、意思決定を
行う力を身につけます。
→事業のリスクを定量的に把握する。
→リスクに応じて事業が達成すべきリターンの目標値を設定する。
スーパープロジェクトの事業採算性を検証する
テスト マーケット費用
間接費の配賦
スーパーが侵食するジェロー製品の逸失利益
スーパーが余剰能力を使用することによる費用配賦
スーパープロジェクトの魅力を
NPV (Net Present Value)正味現在価値
IRR (Internal Rate of Return)内部投資収益率
回収期間 (Payback Period Method)
から分析
スーパープロジェクトを実施すべきか?ケースセッションしました。
授業はなかなか難しくついていくのが大変ですが、
懇親会でクラスメンバーとのやりとり
みんな個性が強いので今後の展開が楽しみです!