引き寄せの法則を意識しだしてからよけいにですけど、
良い気分になれるもの・ことを積極的に
生活に取り入れています![]()
ヒマさえあれば、気分があがることをします![]()
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一番手っ取り早く現実逃避や気分転換になるのが
映画を観ることで、気分が沈んだときのために
私のお気に入りの作品をいくつか覚書きしておこうと思います![]()
- シンプル・シモン [DVD]/TCエンタテインメント
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シンプル・シモン 
スウェーデンの映画ってはじめて観ました。
インテリアと音楽がポップでかわいいハートフルコメディ。
おしゃれ ★★★
笑える ★★★★★
ピュアさに泣ける ★★★★
ロマンチック ★★★★
シモン(赤い服の男の子)は他人に触れられるのが大嫌いで、
好きなものは、
お兄ちゃん、宇宙、丸い形、規則正しいもの。
物理の天才だけどドラムがヘタクソ(でもドラムは大好き)。
自分が変わり者なせいで、一緒に暮らすお兄ちゃんの彼女が
出ていってしまったので、お兄ちゃんの性格を徹底的に分析して
新しい最高の彼女を見つけようと、街にくりだします・・・
キャッチフレーズは
”磁石と同じ。 正反対だから惹かれ合うんだ。”
- 博士と彼女のセオリー ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]/NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
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博士と彼女のセオリー 
ブラックホールの研究者、ホーキング博士と奥さんの物語。
1960年代のイギリスが舞台。建物も衣装もクラシカル。
理想の理系男子 ★★★★★
お互いを想う気持ち ★★★★
変化する愛の形 ★★★
ロマンチック ★★★★★
こちらも物理の天才のお話しですが、ポップなかんじは全く無く
クラシカルでロマンチックな映像にうっとりします。
二人がはじめてデートした、夜のガーデンパーティーのシーンは
ただただその雰囲気だけで涙が出るほどうっとりします。
当時大学生の二人の出会いからまもなく、ALSが発覚し、
博士は余命2年を告げられ・・・
(2016年現在、博士は74歳でご健在です
)
ホーキング博士は根暗な研究者というかんじではなく、
好奇心のかたまりのような人で、ユーモアがあって、
ALSで体が硬直してきても、言葉を話せなくなっても、
人を笑わせることが大好きな人柄がとても魅力的。
ホーキング博士の名言
『人間の挑戦に限界はない。
どんなにひどい人生に思えても、生きていれば希望がある。』
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はじまりのうた 
ニューヨークが舞台。
キーラ・ナイトレイの透明感ある歌声に癒される。
資金がなく、ビルの屋上で歌を収録するシーンの空気が最高。
赤いワンピース着たくなる ★★★★★
再スタート ★★★★
音楽の力 ★★★★★
ロマンチック ★★★★
恋が終わり、失意の中小さなバーで歌うヒロイン グレタと、
自分が創立した音楽会社で若い社員たちから
時代遅れだと追い出された音楽プロデューサーの
中年男性(ホームレスのような風貌で怪しい) ダンが出会い、
どん底の二人が、音楽を通して人生を再スタートし、奇跡を起こしていきます。
グレタとダンが、打ち解けてきて
片方ずつイヤホンをして同じ音楽を聴きながら
街の雑踏を歩くところ、すごくいいです。
そのとき心に残ったダンのセリフ
「平凡な風景が意味のあるものに変わる。
陳腐でつまらない景色が美しく光り輝く真珠になる。音楽でね」
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her 
舞台は近未来のロサンゼルス。
ライターのバツイチ男性と、人工知能型OS(女性)との
SFラブストーリー。
現実味のあるSF ★★★★★
切ない恋 ★★★★
音楽 ★★★★★
ロマンチック ★★★★★
主人公のセオドアは手紙を代筆するライター。
妻と離婚し、傷心の中、パソコンの中に存在する
人工知能型OS サマンサ に
自分でもバカげていると思いながらも恋してしまいます。
サマンサは、iphoneのsiriが進化したみたいな、
感情があって、会話のできる人口音声機能ってかんじ。
設定がぶっ飛んでますけど、観ていると
近い将来、こんな未来もありえそうな気がしてしまいます。。
そして一生触れ合うことのできない二人が恋をするなんて
感情移入できないでしょ・・・と思っていたのに、
これが本物の愛ってやつなのか!と涙が止まらなくなります。
サマンサが作り出した音楽をセオドアに聴かせますが、
本当に美しく、もの悲しさがあるのに癒されるような
不思議な音楽で惹き込まれました。
スパイク・ジョーンズ監督のインタビュー
「人とテクノロジーの関係を描きたかったわけではなかった。
描きたかったのは人と人とがどうやったら繋がれるのかや、
親密であることへの挑戦、そういうことだった・・」
「人同士が本当の意味で心を通わせるのは難しい。
人と親密な関係を築けないことを、
いまはテクノロジーのせいにしているが、
20年前はまた違うものを言い訳にしていた・・」
