
ギタリストのカルロスの突然の訃報が届いた夜
久しぶりに夢をみた
シアターには大勢の方が席について待っている
私は靴の紐が絡まって手が上手く動かなくて
楽屋の中であせるばかり
ドレスもお気に入りのものが見当たらなくて
あるのを着ているんだけど全然、心が弾まない
時間がない。。
体が思うように動かない
振り付けが全然頭にうかばない、思い出せない
ソレアーの(曲目)ステップがかろうじてよぎる
目を覚ましてカルロスに言いました
<ねえ、もうあれこれ考えないで、
ただ踊りたいから踊るよ、
もっと自由になって魂の想うままにするよ>って
本当はあなたのギターでまた一緒に
やりたかったのだけど