トンネルの向こう 知らず知らずの内にすっかり心が曇ってしまって それどころか 出口の見えない真っ暗なトンネルの中に 入り込んでしまってどうしようもない時 その時こそ、自分ってものを全部外してしまうと そうすると向こうの方に 小さな光が見えてきて (ん~見えない時もあるね) ある時パッとトンネルをぬけて次の風景がパーっと広がるような 新しいシーンに放り込まれた様な感覚になるような もう全く自分の想像を超えた世界に取り囲まれて あ~この醍醐味に身をゆだねていればいいんだなあって