先週、矢作直樹氏の講演会に行ったのですが、お話の内容はザックリと知っていることとは言え、とても具体的で、しかも何とも心地のよい語り口調に聞き入ってしまいました。
もちろん内容も興味深く自分の好きな分野なのですが、矢作先生の声、話し方が大好きです。心地良すぎて子守唄がわりに動画を流して寝ることも。(←なんだか私、ヤバそうな人に聞こえる?!)
あっ、もちろんもちろん、声だけでなくその誠実そうな優しいお人柄がにじみでているところも。
で、ここで講演内容を書きたいのではありません。
矢作先生のファンでしたら、ご著書などでわかると思いますし。
質疑応答も含めて約3時間、全集中といった感じで聞き入りました。
陰謀論者扱いされて肩身の狭い思いをしていたところでしたので、ことさら勇気をいただきました。
データや歴史などからアメリカ選挙や経済の仕組みなどを読みとき丁寧に説明してくれたことは、むしろ会場に来ていない人に聞かせてあげたいぐらいでした。
やはり、歴史を知らないと『今』が何にもわからない。
データを知らないと考える元が何もないですから。
もうね、心の中では拍手喝采しばしば。
同感!同感!と。
もしコンサートだったら、立ち上がってブラボー!って叫びたいぐらいでした。って冷静に読むとちょっとコワイかな。
こんな具合いで、とても意義深く貴重な時間を過ごさせていただいたわけです。
名残惜しくも講演会が終わり駅へ向かって歩き出した時です。
目の奥が軽い!体が軽い!とにかく全身が軽い!
目は仕事で酷似してしまい、ここ数カ月間、毎日重く痛く、そのせいか頭も体もスッキリしたことがなかったのです。それが嘘のように、何事もなかったかのように、体が軽くなっていてビックリしたんです。
この日は時間にだいぶ余裕をもって家を出たため一日がかりでした。なので、いつもなら終わったら一刻も早く家に帰って倒れているところですが、この日は自宅の最寄り駅で本屋に立ち寄り夫の到着を30分ほど待って外食をしていくほど元気一杯でした。
コンサートに行った時など、似たような感じでエネルギーが充電されるような感覚があります。でも、疲労感は否めません。今回はそのような疲労感はなし。私としては珍しく疲れ知らずでした。
そして私なりに考えたわけです。
もしかしてアドレナリンが大放出しているのか?
それか、矢作直樹氏の声に何か秘密でもあるのか?!
癒やしの波動なんかが出ていて、知らぬ間に体がメンテナンスされてしまうとか?!
声って一番波動が伝わりやすいような気がするし。
はたまた、矢作先生の声が私にとってとても心地よくて、なおかつお話の内容もハートに響いて、それで気のめぐりが良くなり不調な部分が改善されたのか?
もしアドレナリンのせいだとしたら、あとからガクンと疲れが出てくると思うのだけど、翌日も疲れは出てこなかった。
とすると、一つは矢作先生の癒やし波動満載の『ヒーリングボイス効果説』。矢作先生の声に特有の波動が出ているという説。これだと講演に来ていた人全員に私のような現象が起きる。
もう一つは、矢作先生の癒やしボイスとお話に癒された結果、私自身の気のめぐりが良くなり、元の氣、元氣になった『氣のめぐり説』。
以上、二つの説が考えられる。
私はどちらもあるのではないかと思っている。
矢作先生の講演後に、私みたいに元氣一杯になった人が他にもいるのだろうか?