心の叫び。
オフィス的な職場で、「ジーンズは、NG」とよく言われる。でも、私の感覚から言うとジーンズ履こうが 何のおズボン履こうが仕事の出来に何の違いもない。なんなら、お気に入りのジーンズ履いてる時の方が気分良く動けそう。私はいつも思う。オフィスでジーンズNGはナンセンス、と。『ジーンズがダメ』で、なんで『タイトなスカートがOK』なのか?なんで『気持ち悪いレースのスカートがOK』なの?あの、全体がレースのスカート、あれ、気持ち悪くない?なんで『レースのフレアースカートがOK』?なんでキュッキュッ動きやすい『スニーカーはダメ』で『ヒールはOK』なのか理解できない。あ、まだあるわ。なんで『パーカーやフードはダメ』で『シースルーの下着かよ⁉️みたいなトップスはOK』なのか?私の服は、殆どジーンズで、殆どカジュアルで、フード付きの服だらけなんだ。派遣で『オフィスカジュアルで』と言われる会社に行くときはいつも着たくない服を着て感覚を殺して電車に揺られる。古いが、ハマショ〜が頭の中で流れる。私がその『オフィスカジュアル』の基準を分析するに単に、上層部のじーさん達が眺めて好ましいと思う格好がオフィスカジュアルになったとしか思えねー。そんな感じで、オフィス仕事には余計なイラつきが増える。意味のない決まりをさも 意味ある常識 みたいなことにして守る、守らせる、そんな学校や会社が大嫌いだったんだ、10代の頃から。