どんよくに。
毎朝、不登校気味らしい親子とすれ違う。登校時間が遅すぎな時間帯。小学生3.4.5年生くらい。私は 不登校親子には 普段は 基本優しい視点を持っていると思う。だが しかし 今朝のその親子をみて子どものランドセルにケリをいれたくなり、母親に しっかりせー!と言いたくなった。あれ、全然優しくないね 自分。その子どもが、芝居がかった泣き落としをやり始め、母親が、その泣きにすんなり従い、すんなりUターンした。そんな泣き落としに その対応かーい!他人からは、見え透いたウソなきだとわかっても、必死な母親には、何がなんだかわからなくなってるんだろうな。母親、自分がどっかいっちゃってて明け渡しているんだろうな。公的機関か、本とかの専門家のいうとおりにしてるつもりなんだろうな。素直に。公的な専門家のアドバイスが有効なのは、元々自分を持ってる人だよね。自分がない人は、公的なそれの専門家のアドバイスは、しっくりこないと思うべな。その前に、専門家が 資格をとって、「公的機関を選ぼう!」と向かった時点でタイプが決まっちゃってるよね。そこを自分の活躍の場と感じる人が不登校児や障害児やや生きるの下手な人目線で 世界を見れるとは思えない私。 実際に理解できる感性の持ち主が公的な場所にいたら、すんません、だけど。み渡した限り、いない。それに現役中は、難しそうだよね。居心地のいい憩いの場がおかあさんにありますように。でも それを 求めるのはお母さんにしか できないんだけど。そこは 図々しくなって。