バイトもいろいろやったけど…
ブログネタ:つらかったバイトの思い出
参加中つらかったバイト、3つ思い出しますね~
①郵便局の窓口
初めての対外的なアルバイトがコレ。
大学入試が終わって、合格発表までにトライしました。
親父の知り合いに郵便局の局長さんがいて、紹介してもらったんですけど…
「窓口」というのは当日行ってから聞かされました。
接客経験ゼロの19の少年がいきなりお客様相手の窓口ですよ!
昼は母が作った弁当を持って行ってましたが、ほとんど喉を通りませんでした。
次の日から行くのが嫌でしょうがなかったです。
当時は土曜日も正午まで営業でしたが、いつもの半分で同じ日給だったので、嬉しかったですね。
日給は2千円台でした。
時給にしたら3百円台かな。
そんな給料でよく窓口なんかやらせますよね。
でも、大学合格が決まって、報告に行ったとき、局長さんも局員さんもすごく喜んでくれました。
嫌な思い出は吹っ飛びました♪
②伊藤ハムの工場
大学2年のとき、1年上の可愛い先輩が夏休み伊藤ハムの工場で働くことになりました。
話を聞くと、時給もまあまあだし、立ち仕事と言っても、女性でもできる仕事だから大したことないだろうと思って、友達と一緒にエントリーしました。
自分の仕事場は涼しい場所だったんですが、仕事はメッチャ肉体労働!
流れてきた大きなハムの塊をビニールを取って棚に放り込む仕事が中心でしたが、
しんどかった~(-_-;)
途中トイレへ抜け出して休憩したりしてました。
週5回だったのですが、理由をつけて1回休まないと、体が持ちませんでした。
夏休み明けには体重が4キロ落ちていました。
誘ってくれた先輩は、どうっちゅうことなく、やり抜いていました。
女は強い!
③道路のライン引き
道路掃除のバイトを日給5千円でしていました。
仕切っていた先輩から言われました。
「+1500円で、ライン引きやらんか?」
「ええっすよ」
朝早くおきて、京都まで車で連れて行かれました。
横断歩道などのラインを引くために通過する車を誘導したりする仕事です。
「ボーっとしとったら車に引っ掛けられんどー!」
「うーっす!」
(なんでそないにボロカス言われなあかんねん)
(こっちかて好きでやっとんちゃうわ)
ある意味命がけの仕事で日給6500円なんて割りに合う、合わないのレベルやないですな。
仮に事故に遭っても、保険もなんもないし。
もちろん、1回限りで2度と引き受けませんでした。
それでもええバイトや、言うて続けているヤツもいました。
勝手にシンドバット!
余談ですが、やっぱ美味しかったのは家庭教師ですね。
生徒からも保護者様からも「先生、先生」言われて、当時でも最低時給1250円くらいはありましたから。
今をときめく公文式算数教室の採点係も時給1000円でごっちゃんでした。
ここから家庭教師の口コミがありましたし。
いろいろやりました。
学生時代、何をやりましたか?と聞かれたら、
「バイトです」
