菜の花の沖【3回読み】
現在2回目の第3巻(全6巻)
10年以上前、銀行員時代に1回読みました。
このときは、前半の3巻は余り面白くなかったのですが、
今回は、興味深く読めています。
なぜ、この本を斎藤一人さんがお弟子さんに読ませたか。
主人公高田屋嘉兵衛は商人としてのあるべき姿を示しています。
自分たちはいかにして周囲の人たちを幸せに出来るか。
目先の利益ではなく、奉仕の精神で働く。
自分の好きなことをして、楽しく働く。
このあたりのところをお弟子さんにこの本を通して教示したのでしょう。
そう思って読むと、面白いです(~o~)
他に読みたい本もあるので、並行して読んでます。
年内に第3巻終了すれば、いいかな(^^ゞ
