菜の花の沖【3回読み】2回目
ゆっくり、読んでます。
教室の空き時間で読んでいるのは
中日ドラゴンズの監督在籍8年間で、
リーグ優勝4回、日本一1回。
常に優勝争いを演じた実績。
裏付けとなるものがこの本には網羅されています。
何?福留に5億?西岡に5億?
そんな金あったら、落合監督に10億出しなさい!
その方がよっぽど効果大ですから!
で、「菜の花の沖」
こちらは電車の中で読んでます。
第2巻に入りました。
おっと、これじゃあわからんか(^^ゞ
ここまで読んで、斎藤一人さんがお弟子さんにこの本を勧めた理由がわかった気がします。
江戸時代『農本主義』で商業が軽視された時代に、自分の大好きな船を使って身を立てていった主人公高田屋嘉兵衛。
「制約があるからできない」ではなく、
「できることを自由にやる」という発想。
それが好きな事であれば文句なし。
どんどん夢は広がっていきます。
あの雁字搦めの江戸時代でもこれだけ羽ばたくことができるのだから、
「況や、この自由経済において、おや」
ですな。
1回目読んだときはサラリーマンだったので、ここまで深読みしませんでしたが、
今回はまた違った味わいがあります。
ボチボチ、進めていきます(^o^)

