坂の上の雲【3回読み】
デール・カーネギーの「人を動かす」「道は開ける」
これらの【7回読み】が先月終了し、
「坂の上の雲」「菜の花の沖」【3回読み】に入りました。
「坂の上の雲」は司馬遼太郎著作の中でも
「竜馬が行く」と並んで、
双璧とも言える面白い作品だったので、
いずれも過去2回ずつ読んでいました。
ともに全8巻です。
今回のチャレンジでは「過去の実績を含めてよい」
ということでしたので、
「坂の上の雲」は3回読み3回目、ということになります。
面白い小説なので、電車で移動中などにどんどん進んで、
すでに2巻目に入りました。
昨年までの3年間、暮れにNHK大河ドラマの時間帯に、
放送されました。
秋山好古を阿部寛、
秋山真之を本木雅弘、
正岡子規を香川照之、
その他豪華キャストで、楽しませていただきました。
今回はドラマを思い出しながら、
さらに楽しく読むことができます♪
明治初期の日本、
今よりずっと貧しく、
平均寿命も短く、
欧米列強アジア侵略の脅威に晒されながら、
明るく前向きに、
日本国繁栄だけを考えて生き抜いた、
明治の群像。
世界戦争史上、最大の奇跡とも言える、
日露戦争勝利に至るまでのドラマを、
楽しませていただきます。
機会を作っていただいた神谷さん 、
心より感謝してます。
2巻の出だしは「日清戦争」
今日も「ドラマティックワークショップ」へ向かう途中、
読むぞ(^o^)丿
