望みは消えても(^o^)丿
26年前の今日、我が阪神タイガースは21年ぶりのリーグ優勝を決めました。
午後9時59分、神宮球場は歓喜の渦に巻き込まれました。
吉田監督はじめ、掛布、川藤、バース、岡田…次々と選手が宙に舞いました。
あれから26年、今日のデーゲームで巨人が中日に勝った瞬間に今季のタイガースのBクラスが確定しました。
ナイターで行われた阪神-広島戦。
それでも3万4千人余りの観客を集めました。
息詰まる投手戦を制したのは我がタイガース。
今季はこういった接戦になかなか勝てませんでした。
なぜか今日の試合は勝てそうな予感がしました。
8回裏、口火を切ったのは「新戦力」柴田の右中間三塁打。
若手がなかなかレギュラーに定着できなかったこの3年でしたが、ここへきて柴田君、2番でいい仕事してます。
フライ、落としなや。
足の速い彼が安定した打撃、守備を見せてくれれば、将来楽しみです。
その後、無死2、3塁で新井君ショートフライの後、ブラちゃんが初球をたたいてセンター前へ。
やっぱ、4番はブラちゃんやな。
普通の発想なら、そうでしょう。
8回まで文句なしの投球を見せたエース能見のあと、守護神藤川がキッチリ3人で押さえて会心の勝利。
こういう試合をしてくれたら、ファンは応援し続けますよ。
ヒーローインタビュー、ブラちゃんも能見君もさわやかな笑顔でした。
さすがに恒例の監督インタビューはありませんでした。
甲子園であと4試合、そして広島で3試合。
来年につながる好ゲームを期待します。
首位打者マートン、打点王新井貴、セーブ王藤川、奪三振王能見。
個人タイトルもそろい踏みしてくれたらうれしいなぁ~♪
顔晴れ、阪神タイガース(^o^)丿