ボヤキが止まらん
毎朝教室にいらっしゃるAさん(70代男性)
別当、藤村、土井垣のダイナマイト打線の当時からの阪神ファン。
見るだけでなく、少年野球のコーチも以前されていて、野球に対する造詣が深い。
「新井のスローイングはなっとらん!」よくおっしゃっています。
午前中のコーヒータイム。
もう一人のトラキチ、Kさんと私と3人でぼやき合戦スタート。
出るわ出るわ、止まらん止まらん…
「2軍からして全然ダメ!吉竹が監督やっとるようでは…平田とか木戸とか岡田のときはビシッと締まっとったよ」
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Aさんの弁です。
去年、阪神を強くしてくれた大恩人の星野仙一氏を簡単に手放し、同じく明大出身で2軍を優勝に導いた平田監督をなぜかクビにし、チーム打率2割9分とあの昭和60年を上回る数字をたたき出し、日本一の押さえのエース藤川球児を擁して優勝できなかった一軍首脳陣は全員留任。
現在の状況はまあ当然の結果、なのかもしれない。
しかし、もうちょっとやる気見せてほしいよなぁ~
それでもファンは球場に詰め掛けてるわけやからね。
もう1回、謙さんに登場してもらいましょうか。(8.18 サンスポドットコムより)
--真弓采配をどう見てはりますか
「そらもぉ、言えないことがここ(のど元)まで一杯ありますよ。打率も打点もほとんど上回ってるのに、勝ち星は変わらない。じゃあ何がって言ったら、采配に決まってる。数字に出てるでしょ。最後でポロポロっと落とした試合が、どう数えても10個はある」(その後、さらに増えてます)
--確かに
「キーマンになって活躍した選手を、次の試合でポロッと外したりするでしょ。上手に相手に合わせて選手を変えていくところと、“いや、この子はしばらく使うよ”っていう勝負勘が何かズレてるんですよね。最初から決め打ち過ぎてて、対戦相手とうまくせめぎ合えてない」
--虎党の西田敏行さん(63)も6月、「選手起用が長けてない。休んでもらおうかな」と休養勧告してました
「選手だって“この采配は…”って分かるでしょ。我慢してるように見えません? ファンも、“なんでもかんでも応援するよ”じゃなくて、愛してるからこそ、クレームはクレームで発するべきやと思うんです」(ファンも考えなあかんのちゃう?)
--言える範囲で真弓監督にアドバイスを
「何もせん試合は勝ってるんですよ(苦笑)。こんだけの戦力を持ってて(CSに)行けなかったらどうするの、と。言うても(優勝から)しばらく遠ざかってますからね。結果を出さんと。監督にというよりも、選手に『終盤へ向けて、腹をくくって盛り上がってほしい』と」(聞き手・笹井弘順)
まだ30試合以上残ってます。CS出場の可能性は充分あります。
ファンを失望させるような動きは極力しないでいただきたい。
お願いしますよ。真弓先生。