あるべき姿、なすべき事を語る
昨日、緊急告知させていただいた、梶本宣昭さんの講演に参加してきました。
この方が、約30分間、時には涙を流しながら熱く語られました。
イスラム教の言う「聖戦」とは・・・
「神の気持ちに沿って、命をかけて努力すること」
決して人を殺めることではない。
第2次世界大戦では世界で数千万人が犠牲になった。
その中でも原子爆弾の恐怖!
これを聞いて今問題になっている原子力発電について、改めて考えました。
確かに、CO2は出さないかもしれない。
しかしCO2など比較にならないもっともっと恐ろしいものを排出しているのではないか!
ないと不便だから、その一言で片付けていいんですか?
そら、あかんやろ!
創造主が作った世界
人間は神の子である
すべては循環する
天上界からはすべてお見通しである
人間は自分の力で生きているのではない
生かされているのである
いろいろなことを気付かせていただきました。
感謝!感謝!感謝!です。
なぜ、京都で開催したかというと「学生の町だから」
あいにく学生は一人も来なかったですが、
私たちには伝わりました。
また、この教室でやってください。
お願いしておきました(^^♪
