日本の政治はこれでいいのか
「致知」という雑誌をご存知でしょうか?
私の友人、「平成の志士」池上陽三氏が以前教室を訪問したときに、持ってこられました。
氏はこの雑誌の中から一つテーマを選び、勉強会を開いています。
このたび、その勉強会に誘われました。
今回のテーマに選ばれたのが、「日本の政治はこれでいいのか」
副題として「出でよ、卓越した国家経営者」
ドトールコーヒー名誉会長、鳥羽博道氏の論文です。
最初の小見出しが「返済不能な領域に踏み込んだ日本の借金」
以下、小見出しを並べると・・・
○日本経済が破綻したらどうなるのか
○一億人皆無責任
○どんどん追い抜かれている日本の”優れた”技術
○自分の身に及ばなければ行動に移れない
○GDP百兆円拡大戦略を発動せよ
○日本が目覚めた時、真の国家経営者が立ち上がる
なんか、いや~な気分になってきた![]()
でも、事実、なんでしょうね。
しっかし、このことについて何を語り合おうというのか?
我々が議論したところでしょうがないんじゃないの?
そう思ったので、池上氏に真意を確かめました。
結果、参加は取りやめることにしました。
池上氏の納得の上です。
自分が高められるような、そんな勉強会ならいいけれど、こういった話題はチョッとね。
楽しいことを追いかけていきたい・・・
日本の財布が危機的状況であることは周知の事実。
政治家の給与削減、人員削減、そして公務員の給与削減、人員削減。
まずここからだと思ってます。
異論のある方は勝手に論じてください。
不快なコメントは削除します。
以上。
