豆さんのブログ パート2

豆さんのブログ パート2

訳あってブログの引っ越し
パート2ということで

年始から異動というかちょっとした転勤でがらりと環境が変わった。年末のギリギリに伝えられ(それも社員からの伝言)、何の説明も無しに仕事の内容が変わった。これが左遷と言うやつか、後妻社長ともめてるからな、と半ば諦めモードだった。毎日大変になったがなんと土日祝の休みがある。これまでは祝日は当たり前に出勤、土曜日も隔週、朝も3時出勤だったが5時でいい。土日祝日で休めるのは15年ぶりぐらいだろうか。それを考えただけで平日もハッピーだ。また今のところ左遷というわけでも無さそうなので心は軽くなった。心身不調の原因は拘束時間の長さと会社方針の行き詰まりだろうか。こっちの事業所は厳しいがしっかり利益出している。

ところで英語の学習にもさらに熱が入っている。まさにintoという感じ(僕なりにね)。休みの日は合計5時間ぐらい文単とNHKをやる。そろそろアウトプットを、と考えているのだが英会話教室はあちらこちらにあるものの、時間が合わなかったりちょっと高めだったり、幼児向けであったりしてなかなか見つからない。一件だけ3月の回答待ちというところ。これは一周してまたオンラインかな。

私の勉強はほとんどが文単。3周目も文の構造、発音、単語の派生、ニュアンスなど細かく調べてしまう。でも最近変えたのは電子辞書への切り替えだ。YouTubeなど見ていても辞書についてあまり取り上げられないのが不思議だなと思うのだけど紙媒体の分厚い辞書より、またスマホよりも電子辞書ですね。何よりいいのは欲しい単語へのアクセスが早いこと。次に実際の発音がすぐ聞ける。電子辞書って高齢者が騙されて買うものだと思ってた。幸いにも?妻の母が持っていたので有効活用させて頂いている。

こう見えても?高校生の頃は文法ガッチリ固めて辞書も血と汗と涙で汚れるまでやった。河合偏差は常に65前後はあった(国語、日本史は壊滅的だったが)。その後2級は対策無しで合格したが、今これだけやっても準一級のレベルにはまだ届いていない。YouTubeで見られるような爆伸びはまだ期待できないな…。

最近、にわかに興味を持ち始めているのは発音。ネイティブに近づく?伝わればいいんだ、どうでもいいよと思ってたが、スピーキングは4技能のうち、最もやってて良かったなと思えるひとつになると思う。モチベーション維持もでき、伸びる人はどこかでうまくアウトプットを取り入れているとみた。幸いにもゆっくり発音すれば完璧だと言われるがシャドーイングのスピードになるとほとんど付いていけない。

いつまでも思い出に生きてる私は今になっても人生で最も充実していた20代オレゴンでの5週間で経験したいろんな場面を鮮明に思い出す。別のホームステイ先に招待された時、2、3年いる先輩が「君たちもうご飯食べたの?」と言った時のeatenの優しいTの発音がカッコエエ!と感動したのを覚えている。ネイティブはrとかthはもちろん、例えば「ア」にもいくつか使い分けができてるはず。そういえば少し前にハッと気づいた単語があった。エキスポラティース、何度か耳にしたが単語帳にないこのエキスポラティースってなんだと単語リストを言ったり来たりして何度も通り過ぎてた。「expertise」でしたわ。アクセントや発音が意外過ぎることもあるから発音記号の確認や実際の音声を聴いてみなきゃね。

まだこんなレベルです(⁠^⁠^⁠;

せっかく調子よく続いていた英語学習も年末の大忙しと、ネットフリックスの加入で減速してしまった。今は一年の計や新年の抱負を語る時だからいろいろと考えてみた。ここ数年は漢字一文字でいうなら無の一年だったが昨年は少し違う。英語学習の習慣化で無ではなく、少しは成長できたじゃん、という自分がある。なんかつまらんがこんなことぐらいしかない。Netflixで時間は奪われたけど意味あるなぁと思うものや共感するものいろいろあった。僕は結局、社長になろうなんて本気で思ってなかったんだ、という気付き。親が偉大であればあるほどその子供は親の期待に応えようと苦しむ。僕はそんなふうには考えていなかったつもりだった。継げばダブルは稼げそうだと。人生ナメてるよね。ケイオー入って会計士になった友人がいるがそれだけ優秀で血尿出るくらい勉強してそれでもダブルには届かない。遺産相続のなんやらであなたは100%社長になれます、と弁護士が言った。2000%とか99%とかそういう言い回しではなく逃げようのない100%だと。ある時僕はそこで逃げ出すことを選んだんだよね。法令遵守、賃金上昇、売上低迷、材料費高騰、等考えていたら思考停止になり結果うつ病になってしまった。周りはバタバタ店をたたんでいくそんな業界なんだ。一時期はやまとなでしこに出てくる合コンに参加できそうなスペックもあった会社だったよ。ナメてたわ。ヌルい人生送っている間に高校の同レベルの同級生が500億の社長になったり、いや、そうでなくても英語一緒に頑張ってたあの子が国際線スッチーになったり、比較するもんじゃないけど、やっぱりオレ何なん?てなる。

ネガティブ綴ってもしようがないか。でも後悔から目を背けたら始まることすらないんよ。自分のアカンかったところもわかった上で今年を迎えたい。それは即行動することだ。あれこれやってみるべし。実はオンライン英会話すぐ辞めちゃってリアルというかフィジカルな英会話スクール行ってみようと思ってる。黙っとけと言われたら返事もせずずーっと黙っていられる自分だが、そういう自分も変えなきゃ。英語はコミュニケーションのツールだが自分を変えるきっかけにも絶対なるはずだ。人と人を繫ぐ。昨年はアキレス腱断裂で完治して繋がった。過去途切れた英語学習も再開し繋がった。繫ぐというと駅伝みたいだし多少字余り。今年は繫ぐをテーマに進んでいこう。


Netflix見たやつ(面白かった順)

コンフィデンスマン(特にプリンセス編)

やまとなでしこ

昼顔

夫の家庭を壊すまで

ツレがうつになりまして

僕の生きる道

ドラゴン桜

その他いろいろ


仕事の都合上、極端な早寝早起きだったが、必要以上に早起きしてしまい朝1時半には目が覚める。この3ヶ月ぐらいはその時間を利用して軽い朝食をとってから英語の勉強をしている。夏に準一級文単のニ周目を終えたあともっと強度を上げたトレーニングをしたくなり、文単一級に取り組み始めた。さすがに難しいが文の構造が複雑になったのではなく、手持ちの辞書にないレベルの単語が時々出てくること。

これを最初は辞書を引かずに読む。わからない単語は文脈や単語の構造などを乏しい想像力を使ってだいたいこんな意味かも、と一旦は仮置きした状態で読み通す。その後次のぺージの単語をチラ見しながらもう一度。最後に和訳を見ながら一文ずつ確かめる。気になる簡単な単語は辞書で確認。そんなやり方がいいのか悪いのか分からないが朝からお腹痛くなるぐらい集中している。

通勤途中の車中ではNHKビジネス英語を一本。ここでジェニーさんのシャドーイングを必ずする。かれこれ英語学習を再開して1年になるが、最初はシャドーイングの意味すら分からなかった。柴田先生も頑張りましょうと言ってくれるし、ジェニーさんもMarvelous!なんて褒めてくれるので出来なくても何とかやって本当に少しずつだが出来るようになった。

その他すき間時間で英語記事を読むとかポッドキャスト聴いてみるとかなるべく英語に浸ってやってきたが、1年やったのにこの程度か、と思うこともある。でもこれが中級者の壁というものだね。ネットにもっと効率的な学習法があるはずだと探してみるんだがこれがわからない。いや、そんなものは無いという人が正解だと思う。地道にやるしかない。英語の頭というものがあるとしたらその中に点や線や薄墨やらを日々積み重ねていく。真っ黒になってきたらいよいよ爆伸びだ、というイメージだろう。1日休んでも大したことないが習慣が途切れて積み上げたことが消えていくのが怖い。何のために英語をやっているのかもうわからなくなっているが多分これでいいんだ。

習得までの道のりは長そうだな。過去の日記でいつか何らかの形で長旅をしたい。それはヨットかバイクか自転車かもしれないと書いた気がするがそれは英語だったりしてね。