あの後どうなるのか非常に気になる。この映画を観終わった後、もう一度逢いたい人がいることを思い出させてくれました。小姐 感謝。
「非情城市」の舞台になった九份は以下の写真のように、中国式建築にもかかわらずどこかノスタルジックな和風の香りが漂う形式の建物が残っております。これらの建物は小高い山の傾斜に建てられており、情緒のある建物間を狭い路地が行き交うよう傾斜のある階段で設けられているため、ちょっとした迷路のようになっています。
ちなみに九份の小高い山の上のほうには、台湾式茶道で美味しいお茶が飲めるお店がたくさんあります。この九份に行くには、台北駅から瑞芳駅までのんびりと電車で行った後、バスで行くというのがガイドブックには載っているようですが、土日や祝日は観光客でごった返しており、バスに乗れても渋滞で進まないようです。
そんな時は・・・地元のタクシーを使ってください。同行した台湾人の友達が言うは、少し高めだけど、裏道を通って行くのでかなり早く着けるとのことです。
台北お立ち寄りの際には是非九份へ!
今度は「百年恋歌」の舞台の高雄にも行ってみたいな~。

その前に「傾奇者恋歌」を1000回聞くぞ~!そして台湾にお金落すぞ~!
