少し前に携帯から流れてきた情報で、とても綺麗な茶碗が世界に三碗あると知りました。その茶碗は"曜変天目"と言う名でした。
今回その茶碗のうちの一つが みられるということで 先日 奈良国立博物館に出掛けました。
曜変天目です。
想像していたよりも実物は小さかったです。
瑠璃色の斑紋は"曜変"と呼ばれ、まるで星のようです。小宇宙を感じるような色合いです。茶碗の縁のすぐ下がくびれているのをすっぽん口といい、"天目"という形のお茶碗の特徴の一つらしいです。
あまりに神秘的で綺麗なので二回も列に並んでみてしまいました。
博物館では庭園もあり、八重桜が綺麗に咲いていました。
枝垂れ桜も見事です。
ハ窓庵という多窓式の茶室も見ることができます。
新しく登大路に出来た奈良公園バスターミナルの屋上から見た景色です。若草山が見えます。
世界に三碗、、、それぞれ模様は違います。あとの二碗はMIHO MUSEUMと 静嘉堂文庫美術館で同時期公開されています。
個人的に三碗のうち、奈良国立博物館の茶碗が一番好きです。是非本物をご覧下さい。
奈良国立博物館の藤田美術館展は6月9日までです。
















