ヘルスケアプロバイダー
という資格があります。
心肺停止状態になった人に対して、
人工呼吸や心臓マッサージをいち早く行えます。
その場で、リーダーとなって一次救命処置や周りの人に
指示を出して動きますよ。
って資格なんです。
ICU勤務をしていた時に取得して
2年毎に資格の更新に行っていました。
が!!
2017年5月
に
期限が切れてました(笑!)
ついでなので、一次救命処置の流れをおさらいしてみます。
以前は、
A 気道確保
B 人工呼吸
C 胸骨圧迫
このABCの順番でしたが、
ガイドライン2015年版で変更されました。
1、呼びかけて、意識を確認。
2、周りの人などの応援を呼び、AEDを準備する。
3、呼吸を確認する。
呼吸の有無に迷ったらすぐに
胸骨圧迫(心臓マッサージ)を開始する。
4、胸骨圧迫開始。
強く(5cm以上6cm未満)
早く(1分間に100〜120回)
絶え間ない圧迫。5cm以上6cm以下で押す。
5、AEDが到着したらAEDを使う。
6、胸骨圧迫を人工呼吸を繰り返す。
気道確保よりも、
いち早く胸骨圧迫(心臓マッサージ)をして、
脳に酸素を送る。
ということが、救命率をあげるという事なんですね。
ということで(?)
今の職場に来て3年以上になりますが、
ありがたい事に一度も救命処置をする機会がありません。
定期的に講習に行って資格の更新をしていましたが、
資格を維持するのも、
もう〜、いいかなぁ〜。
と思うようになりました。
(やる気なし?
)
いやいや、
訓練しておかないと
いざという時に
動けない自分が怖かったんだ
と薄々感じていた事を
はっきりと認識したのです。
恐怖や
自信のなさからの
資格維持は
必要ないんじゃないか?!
そう思ったので。
しばらく放置することにしました。
いざとなったら動ける自分!
という事を信じてみようと思います。
まぁ、講習料もいいお値段するんですよ。
これも大きな理由
久々に、
看護師らしいこと書いた
