Michonのしんぐるぽんぐる ♬ -334ページ目

◆◆ 2019.4.18 ⑦ ◆◆

鍾路1街
清渓川2番目の橋
広通橋クァントンギョ

1410年
王の行列や海外の使者が通る為の
重要な通路として造られた橋で
当時は違う場所に架かっていた橋を
移設復元したものです





実は
こちらの橋には
ある秘密が隠されていて…🤭



恐る恐る降りてみました 。。。


李氏朝鮮初代王太祖テジョの五男
李 芳遠イ・バンウォン(後の3代王太宗テジョン)は
智勇兼備・知略に長けた正妻の息子として
父王を支えた人物でしたが
太祖の継妃(第2夫人)の願いから
八男に王位を継がせようとしたことに
バンウォンは父王と継母に対する怒りと憎しみのあまり
継母(神徳王后)亡きあと
異母弟の七男と八男を殺してしまったそうです ーー。
のちに自分が第3代王になっても
亡き継母(神徳王后)に対する憎しみは消えなかったそうで
墓石の一部を橋の土台に使い
人々から踏みつけられるようにした
怖い復讐心の産物なんですよー
    :;(∩´﹏`∩);:  :;(∩´﹏`∩);:



この場所に降りた途端
ジメジメした空気
鳥肌が立ち冷やっとした感覚に襲われましたぁおばけくん


こちらが墓石ですね
雲柄に墓守十二神でしょうか?



この部分は
逆さにされ石が積まれてますねガーン




継母とバンウォンの確執に
時を経た今
お二人の魂が心安らかに眠りに就くよう願いました流れ星



そして不思議なことに
写真にはあまり写ってないけれど
この場所にだけ
鳩🕊が沢山いたんですよねー


平和のシンボル鳩🕊が
霊を慰めているのかもしれません



政敵には
情け容赦ないバンウォンでしたが
頭脳明晰・冷静沈着な3代王として
氾濫する清渓川の治水や
干ばつ水利事業に力を入れ
王権の強化と民の安定を願った
評価の高い国王だそうです長音記号2



実はその晩 。。。

急に墓石を思い出して怖くなり
電気もテレビも消さないでベッドに入ったんですぅ 

でも途中 目覚めることなく
朝を迎えました 爆笑よかった!