Michonのしんぐるぽんぐる ♬ -333ページ目

◆◆ 2019.4.18 ⑧ ◆◆


太平路1街 武橋洞ムギョドン

清渓川1番目の橋
毛塵橋モジョンギョ



朝鮮時代
この辺りで果物を売っていた場所に
由来する橋の名称ですりんご



川のほとりは
昼夜問わず人々が寛げる憩いの場で
行き交う人々も多く
私も辿り着いた安堵感に
清々しい気分〜



こちらで楽しみにしていた
トレビの泉ならぬ
清渓川で
希望の石から投じる幸福のコイン流れ星

願いが叶うと言われており
風水的には
財運のパワースポットだそう!!

無の心で投じるも
意外と難しく届かなかったぁ〜爆笑爆笑



漢江から汲み上げた水を
こちらの噴水や滝から
清渓川に流しているのですネ



起点の目印
清渓川広場のモニュメント
スプリングサザエの塔に到着ですぅ
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600年前
開川ケチョンと呼ばれた
清渓川

善く国を治める者は 、必ずまず水を治める』という中国の言葉どおり
朝鮮時代の王様たちは
治水工事に尽力したそうです

当時10箇所に架けられた橋が
現在は22箇所

人口河川として蘇り
歴史と文化が流れる水路になってます




ほんの一部の散策でしたが
金 正浩キム・チョンホ制作と言われる
朝鮮時代の漢城府ソウル市街地図と
照らし合わせながら
橋の上から眺める街並みや
川のほとりの景色は
一味違う思い出になりました〜
青 → 開川(清渓川 )
          今回 歩いた付近の朝鮮時代の橋
           孝經橋・河浪橋・水標橋・
           長通橋・大廣橋・毛橋

赤→景福宮・昌徳宮・昌慶宮
         左下は慶運宮(徳寿宮)

緑→地名(寛仁坊+大寺洞)=仁寺洞
                  明礼坊=明洞