4月24日(金曜日)
徳寿宮ぐるり散策後は
イギリス大使館の隣り
貞洞劇場セシルマル展望台に寄りました
劇場ビル4階の高さですが
ヨーロッパロマネスク様式と
韓国伝統の瓦屋根を用いた
西洋と東洋の融合建築
大韓聖公会ソウル聖堂を
徳寿宮やソウル支庁などの貞洞エリアを
誰も居ない静かな空間の中
徳寿宮の正門大漢門に戻ると
守門軍スムングンによる開門式でしょうか?
儀式が行われていました
では、てくてく歩いて戻ります







朝鮮時代後期の高宗王時代(1885年)
この場所には造幣機関があったそうです
漢陽都城(ソウル)にある四大門の一つ
アーチ型の虹霓門ホンイェムンから
見えにくいけれど旧ソウル駅舎が見えますネ
こちらの将軍木は
天井に描かれた色鮮やかな龍紋様は
朝鮮時代初期と同じ丹青(彩画)に倣い
1963年に描かれた龍を再現したそうですが
火災前の絵と違うという意見や
漫画に描かれる龍のようだと
言われてみると眼が可愛すぎる?(๑ơ ₃ ơ)♥
600年以上にわたる歴史の中
幾度も被害に見舞われ
勇壮で美しい城門だと思います
この後ホテルに戻り
Akiちゃんと一緒に
お昼ご飯を食べに行きますよ〜╭(๑σ∴σ)و













