**初夏の東京へ。~江戸城三十六見附~** | Michonのしんぐるぽんぐる ♬


飯田橋駅エリアは
江戸時代に旗本集団が住んだ町だそうで
屋敷跡に残る石碑や






外濠土塁の石垣





埋め立て後の飯田濠に





物資を荷揚げする牛込揚場跡碑もあり

歴史散策好きには堪らないですぅෆ⸒⸒







外濠に架かる城門
江戸城三十六見附(見張り番所)の一つ
牛込見附跡を見るのも楽しみでした。

お江戸を感じる櫓を模った牛込橋は
老朽化で架け替えされてるけれど
見附の一部をなす橋で重要な交通路だったそう






牛込見附(御門)の残存する石垣ですヾ(' 'ヾ)



テンションが上がりすぎたのか
なぜか1枚しか撮ってないことを酷く後悔
(。_。`)チーン



1936年に
阿波徳島藩主:蜂須賀忠英(松平阿波守)が
築造してます。
当時の写真と見附絵図を見ると
敵が侵入しないよう
厳重な警備体制だったことが伺えますネ





向かい側の交番横に刻印石があるので
こちらも拝見




分かりやすいように縦方向に笑




案内板によると阿波守内と刻んだそうです。






そして
都市景観の一つとして保存されている
牛込濠を近くで見ようと
CANAL CAFEを訪れましたが
テラス席に空きがなく残念でした。





それならばと茂みから失礼しまぁすグラサン





わぁ鉄道ビュースポットですねびっくりマーク
水が湛えられたお濠と
埋め立てた上を走る電車ですよ〜

オレンジのラインはJR中央線でしょうか?
車窓からの景色を眺めてみたいですネ





予定では
小石川後楽園近くにある
小石川見附跡から
市ヶ谷見附跡まで散策したかったけれど





台風が近づき
生暖かい突風が吹いているので
次の予定地
東京大神宮に向かいます ◡̈ꕤ*.゜