名前にエゾが付く動物たち
北海道と本州をグループ分けする
ブラキストンライン
(生物分布境界線/津軽海峡線)
北海道固有種で
名前にエゾが付く動物たちに
会ってきましたよ~~~
毛色や体格の違いなど
おもしろ発見があるかも~~~ღ˘◡˘ற⋆*:."
。.*:゚❆’゚:*。。.*:゚❆’゚:*。
筋肉質な長脚と大きな後ろ足は
天敵が多いので
冬は雪景色に溶け込む毛皮に衣替えし
時速80キロで猛ダッシュするのだそう
夜行性のエゾモモンガに会えるのは
ぱっちりお目目が可愛いでしょ
森の妖精と呼ばれてますよ
攻撃能力がないので
天敵に気付いたら2時間も動かないってスゴイ
動きが速すぎて
四季に合わせて衣替えする綺麗好き
(室内に合わせて秋バージョンw)
積雪50〜60cmになっても
土の中に埋めた餌を探す能力を持ってるのよ
飼育員さんに気付いたエゾタヌキ
冬ごもりのために
秋は体重が2倍になるほど木の実をドカ食いし
天敵に狙われた時の得意技は死んだフリ~~~
出てきた 出てきた 山親父〜♪
札幌銘菓:千秋庵のご当地CMソング
山親父(エゾヒグマの愛称が商品名のお煎餅)
でも実物は
北海道の先住民アイヌの人々は
エゾヒグマを山の神様として大切にしたけれど
人々の生活圏に害を及ぼすクマには
札幌市内でも痛ましい事故を聞くたび
共生の難しさを考えさせられます
エゾシカは本州のシカより大きいけれど
臆病なのです
(エゾシカの肩高130cm/奈良のシカ85cm)
でも、アマンダちゃんは
春になると自然に落角するけれど
動物園では安全のため10月に切り落とすのだそう
痛くないのかなぁ
景色に溶け込むために換毛したり
もふもふ度や体重を増やしたり
冬の生き残り戦略も楽ではなさそうネ ^ ̳ᴗ ̫ ᴗ ̳^













