札幌駅の
駅弁の歴史は
1890年( 明治23年 )が始まりだそう 

1906年( 明治39年 )
国有化になってからは
いろいろな物が立ち売りされ
その時に誕生したのが
ひと口サイズのあんころ餅
♡♡♡ 柳もち ♡♡♡
石川県出身の洲崎氏が
移住先の札幌で再現したのが
始まりなんだそうです 

その 柳もち が
時代を経て
今でも売られている
和菓子だと知りました 

当時と同じ
駅弁と一緒に売っていたスタイルで
今も駅弁の仲間として
1 1 1 年間
この座を守っているんですネ 
道産子michon
札幌市民なのに
初めて知った柳もち
さっそく買いました〜〜 
札駅構内に9店舗ある
夕張出身イラストレーター
渡辺俊博さんの
ほのぼのとした絵がいいですネ 

粘りとコシがあり硬くなりにくい
北海道産の もち米《 はくちょう米 》と
十勝小豆のこし餡ですよん 

食べやすい ひと口サイズ
ひと折り 600円
これはまた 買いに行こうっと 
今日から 6月
雨降りの札幌です ☔️









