小樽の象徴といったら
小樽運河 ですね〜

運河沿いを中心に
歴史的建造物が再活用され
観光名所になったことで
かつて栄えた北海道の海の玄関口が
新たな形で賑わっています 

今回
2016年7月にオープンした
小樽芸術村 に
行ってきました〜



19世紀から20世紀
イギリスのヴィクトリア朝時代
教会の窓を飾っていた
ステンドグラスや
フランスのアールヌーヴォー時代
作られた照明器具・花器などが
展示されています 

こちらの作品は
( 株 )ニトリHDの会長が
15年間 ヨーロッパや中東で
収集していた貴重な物で
教会の取り壊しや
世界大戦の難を逃れた物もあり
小樽芸術村 で
蘇りました 

新たに
旧 三井銀行小樽支店 と
2月までホテルとして利用されていた
旧 北海道拓殖銀行小樽支店が
今年 9月 1日
美術館としてオープン予定

4棟中心に日本や世界の
美術館・工芸品を見ることができるようになります 



旧 荒田商会
アール・ヌーヴォーグラス館が
出入り口になりますが
入ってすぐ左側には
ミュージアムショップがあり
館内に飾ってある展示物の
絵葉書やクリアファイルなど
自分のお気に入りのものを
買うことができますよ〜

※ 館内の撮影は
フラッシュを使わなければ
OKです 
2階
アール・ヌーヴォーグラス館 へと
続きます

















