☆☆ 2017 . 4 . 6 木曜日/3日目 ② ☆☆
韓国民俗村を後にし
お昼は
サムゲタン( 参鶏湯 )でした 

韓国のお土産でいただき
食べたことのあるサムゲタンは
あまりの薬臭さに無理でした 
本当に美味しいのは
臭みがなく食べやすいーー 、、、 と
聞いていたので
お肉 ホロホロ
ご飯が モッチモチ
朝鮮人参 食べやすい
続きまして
訪れた場所は
1794年
李氏朝鮮第22代王
正祖(チョンジョ)の時代
※ 歴史ドラマ イ・サン で
日本でも有名になりましたね 
政争に巻き込まれ非業の死を遂げた
父 サドセジャ【 思悼世子 】の死を悼み
建設されたユネスコ世界文化遺産
スウォンファソン( 水原華城 )
総面積 37ヘクタール
全長 5 . 7 キロ
緩やかな傾斜の山道や
階段の続く城塞
1 周に 3 時間はかかるそうで
時間の関係で
東北方面だけの
見学となりましたーー 。。。
時折り吹く強風で
華城御車《 旧 華城列車 》
乗りたかったなぁ〜
狭い監視穴ですが
顔を近づけると
城郭沿いにある
方角を表す旗
※ 東 ➡︎青 西➡︎白
画像では切れていますが
7つのアーチ型水門があり
パンファスリョンジョン
訪花随柳亭
石とレンガを併せた造りが
最後
実は
イ・サンの父
サドセジャが非業の死を遂げたのは
政争に巻き込まれ
直接的には
父親であるヨンジョ( 英祖 )に
米びつに入れられ
1 週間後に亡くなるのですが
その米びつが
こちらに展示してあると
以前に聞いたことがあったので
ガイドさんに聞いてみたのですが
『 そのような話 聞いたことないですね〜
あったとしても
今はどこにあるのかわらないと思います… 』
ーーーとのことで
ドラマや映画でこのシーンを
何度も見ていただけに
本物の米びつを実際に見てみたいと思い
気になっていたのでした〜〜 
後で調べてみたところ
水原華城に行かれた方の記事には
見てきました〜とか
実際に入ってみました〜とか
載っているけれど…
そのなかで
ニセモノ米びつに
入りました〜
本物は
亡くなった場所
昌慶宮( チャンギョングン )に
あるのでは⁈
との記事がーーー 。。。
真実は どうなのでしょうネ
興味深い記事を見つけたので
詳しく調べてみたい
michonです 
水原華城に展示されてる
ソウルに戻り
まだまだ歩きます 🚌















