現代墨絵作家 安保真さん 
描く箇所にたっぷりの水をつけ
そこへ墨を落とし にじませ
余分な水分を布やスポンジで吸い取り
立体感を出す為に何度も繰り返す
独自の手法 【 にじみ画 】
偶然
和紙にこぼした一滴のコーヒーから
生まれたアイデアで
筆は使用しないそうです 

アイヌ文化を発信したい思いから
アイヌの人々が神とした
今は絶滅危惧種の
シマフクロウ《 コタンコロカムイ 》 や
可愛い愛猫ちゃんを描き
安保真さん語録にも癒されます 


☆☆☆ 朝日に希望
夕陽に未来
☆☆☆ ともに笑えば
ともに歩める
☆☆☆ 強き根には
美しき花が咲く
☆☆☆ 平和は願わずに
つくるもの
など たくさんの
ステキな言葉があります 

安保真さんのブログで
今回札幌での作品展を知り
行ってきました〜 

安保真さん ご本人もいらっしゃって
笑顔で迎えてくださる姿が
とても温厚そうな方で
描く作品の優しい目は
ご本人の心から にじみ出るものだと
実感しました 




入り口で お出迎えのフクロウ
精霊の目覚め
点滴袋に水と墨が
それぞれ入っていて
管からポタポタ落として にじませていく
時間のかかる作業の様子です 

安保 真さんのブログ
リブログ うまくいかず
載せることできませんでした 






