まだ、三男が二才の時に書いていたブログから。前にも転載したかもしれませんが…。最近の四男を見ていてしみじみ思うので。載せておきます。
二才さんというか、いやいや期の頃の子と接する時に自分に言い聞かせていることです。
*彼らには彼らの理屈がある。大人が見たら間違っているようでも、彼らにとっては正しいのだ。
*彼らには彼らのルールがある。たとえ、それが1秒後に変わるとしても、そのときは、彼らにとってとても大切なものなのだ。
*時間の感覚は人によって違う。
*助けてと言うまで、手を出さない。その代わり、ちゃんと見ていること。
見ていないときにあった失敗・事故は、私の責任。
*やりたがることは極力やらせる。できないときは、説明するとかやりたがらないよう努力する。
*時間に余裕を持って行動する。時間に余裕がないときは、泣かれる、ごねられるは覚悟の上で。強制連行しながら、説明したり、あやまったり。
*ま、いいか、のラインを準備しておく。それを口に出して言うことで、カリカリしないで済む。
*小さいからできないのではなく、技術、経験がないからできない。
*彼らは私を認めていないから、嫌いだからごねるのではなく、自分の要求がとおらないのがいやだからごねる。要求が通らない理由がわからないからごねる。
って、2歳にかぎったことじゃないなあ。
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