9月の中頃から、青あざがよくできるなあ、私ってば、ドジっ子キャラ?とか、思ってたら、10月に入ってから皮下出血を見つけて、こりゃやばいなあ、と。

と、言うのも、長男がまた、一歳半ごろの話なので、ほぼ9年前にも、同じような症状になり、病院に血液検査にいったところ、即、入院。血小板が、正常なら15万ぐらいあるところが1万3000しか、なかったんです。病名は、突発性血小板減少性紫斑病(ITP)でした。原因不明の病気で難病指定されています。このときは、ステロイド投与で、値も安定したので、退院後、通院で投薬治療となり、その後、減薬。引越しのため、転院。次男妊娠をきっかけに、薬も止めて、定期的に血液検査となりました。出産後も安定してたので、「ま、何かあったら、また、来てください」って感じで、通院もやめ、三男、四男妊娠中は妊婦検診の血液検査で、確認と言う感じでした。(妊婦検診にも、血小板の値が出ます。ってか、妊娠中にITPになる人も多いようです)


四男出産後、血液検査してないので、そろそろみてもらわないとなあ、とおもっていたところのこの症状…。慌てて、近所のクリニックで、血液検査をしてもらったら、血小板の値が6000…すぐに以前みてもらっていた、大きい病院にいくことになり泣きながら移動、また、入院だろうか。たまたま、夫が、風邪をひいて休んでいたので、お昼寝している、四男をおいて出て来たのだけど、起きて私が居なくて泣いてないだろうか…次男の明日の遠足のお弁当、サンドイッチ作るって約束したのに、お父さん、つくれるかな…とか、ぐるぐる。

大きな病院でも、値は低く、本来なら、即入院コースらしい。がっくりしている私に、「ですが、」と先生。どうやら、病院のベッドに空きが無いらしく、ちょっと無茶だけど在宅投薬治療ということで。
帰って夫に言ったら、「入院しなくて、よかったんだか、悪かったんだか…」と苦笑していました。

そんなわけで、薬を飲みながら、家で血小板が増えるのを待っているところです。
13日の検査次第では(ベッドに空きがあれば?)入院ということもありえるので、四男の保育園や、次男の学童保育、三男の延長保育などもしています。
入院にならずに、在宅投薬治療が続くのでも、血液検査に度々いくことになるので、四男を預かってもらえるところは確保しておこうと思います。今、かなりたくさんの薬を飲んでいるので、順調に血小板が増えても、最低でも、あと、三ヶ月は通院だろうな…三ヶ月で終わるといいなあ。
よくなっていますように。
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