って、マンガもちらほらありますが。
図書館で借りて「ボクの地球を守って」を再読。
紫苑や木蓮に対する考え方がかなりかわったなあ、それだけ、年をとったってことですね。長女、長男も一緒に読んでました。
小説では、大崎梢さんにはまってました。ちょーっと文体というか、書き方が私に合わないところがあるみたいで、話はおもしろいんだけど、状況が思い浮かばないとか、誰のセリフか分からない、といったところがありましたな。
5月の読書メーター
読んだ本の数:30冊
読んだページ数:6195ページ
名探偵コナン (Volume30) (少年サンデーコミックス)
ずっと家にあって読んだと思ったら、読んでなかった。探偵たちの話に白馬さんが出ているよ、と長女が持ってきてた。
読了日:05月02日 著者:青山 剛昌
ぼくの地球を守って (第6巻) (白泉社文庫)
前世の話、紫苑視点で。高校生のときは、紫苑、なんて奴!!ってかんじだったけど、アラフォーになって読み返すと、紫苑の不器用さがかわいいというか、痛ましいというか…。
読了日:05月03日 著者:日渡 早紀
ぼくの地球を守って (第7巻) (白泉社文庫)
6巻と変わって、現世編。ありすが覚醒を決意するところ。輪が、紫苑が、いろいろ考えているんだけど、他人の気持ちを思いやるというのがかけているなあ、と思う。木蓮視点の話に続くわくわく。
読了日:05月03日 著者:日渡 早紀
夏のくじら
最初、読みづらいと思ったが、それが篤史のとっつきにくさのイメージにつながる感じ。途中から読みやすくなったので、余計にそう思うのかも。ダンスをやっている長女によさこいを体験してみてほしいな、と思った。
読了日:05月04日 著者:大崎 梢
晩夏に捧ぐ<成風堂書店事件メモ・出張編> (ミステリ・フロンティア)
おもしろかったんだけど…、途中、誰の台詞なのかわからなくなったり、情景が浮かびにくかったり…ちょっと読みにくいところがありました。さりげない謎をさらっと解いてくれる短編のほうがいいな。
読了日:05月04日 著者:大崎 梢
ふたつめの月
前作があるってことを知りませんでした。それもいずれ読もう。赤坂さんのするどい言葉にどきっ。結局、自分が何をしたいか、ってことだよな、と私も悩んだとき、落ち込んだ時には考えるようにしているので、そこは、にんまりとしながら。「永遠に続くような気がしていた寒さも」という記述、最近、そう思ったところだったので、それもにんまり。ワンコがかわいい。
読了日:05月05日 著者:近藤 史恵
バムとケロのそらのたび
三男が持ってきました。じっくり読みたいところだったけど、四男が横でごねていたので、さらっと読んじゃった。細かいトコロも楽しみたい絵本です。
読了日:05月05日 著者:島田 ゆか
バムとケロのおかいもの
あら、前回読んだときも、四男に邪魔されてるwww 今回も邪魔されつつ読みましたが、たくさんの食べ物が乗ったテーブルに四男も釘付けw そのあと、四男(1歳4ヶ月)が読んでくれ!とやっていました。
読了日:05月05日 著者:島田 ゆか
しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん)
四男が読んでくれ!とわくわくした顔して持ってきた絵本。上の子たちも好きだったけど、ここまでわくわくした顔で持ってこられたことはなかったかも。三男の持ってきた本を読んでからね、と言ったら号泣されました。その後読んだら、もう、にっこにこでwww やっぱり食べ物がでてくる話はツヨイですなwww
読了日:05月05日 著者:わかやま けん
MISSING (双葉文庫)
キレイな話で、わくわくするけど、ちょっとさみしい感じ。気分が落ち込んでるときは読めないな。
読了日:05月11日 著者:本多 孝好
サイン会はいかが?―成風堂書店事件メモ (ミステリ・フロンティア)
やっぱり、短編のほうが読みやすい。唐突に文章が切り替わるのがきになる。あとね、、、多絵ちゃん、じらしすぎ~~~
読了日:05月12日 著者:大崎 梢
銀太の輪登場。春彦の告白。春ちゃん、えらい、えらいぞー。
読了日:05月13日 著者:日渡 早紀
ぼくの地球を守って (第9巻) (白泉社文庫)
木蓮の記憶。紫苑編と見比べると面白い。木蓮の子供の頃はとってもかわいいにゃ~。木蓮パパが大好きです。
読了日:05月13日 著者:日渡 早紀
ブッダ (第1巻) (潮ビジュアル文庫)
たしか実家に大きい版があったと思うけど、、、長女が「手塚治虫すげー」っていいながら読んでましたわ。まだ、シッダールタは出ず。
読了日:05月13日 著者:手塚 治虫
ファウスト (朝日文庫)
ファウストは未読でした。百物語は他の単行本に収録されているので、読んだ記憶があるな。そうか、あれもファウストの話か、、、と思いながら、一気に読んだ。やはり手塚治虫は面白い。ネオファウスト未読なので、読みたい。
読了日:05月13日 著者:手塚 治虫
日出処の天子 (第2巻) (白泉社文庫)
長女が蘇我馬子のことを勉強していたので、そういえば、と引っ張り出してきた。1巻がないぞ。戦のシーンが印象的。
読了日:05月15日 著者:山岸 凉子
ずっと集めていたのに、11巻でとまってた。12巻で終わりだったとはw かわいいねー、みんなw
読了日:05月16日 著者:米沢 りか
げげげの女房で水木先生に興味をもった長女、長男のリクエストで、水木先生の本w さすがに、妖怪の絵はちょっと怖いw でも、おもしろい。小2の次男も夢中になって見ていた。
読了日:05月16日 著者:水木 しげる
魔法戦記リリカルなのはForce (1) (角川コミックス・エース 247-2)
夫が買っていたので。なのはは2期だけほとんど見ていない。男の子が主役でも違和感なし。エリオがお兄さんになってるぅ
読了日:05月16日 著者:緋賀 ゆかり,都築 真紀
魔法少女リリカルなのはViVid (1) (角川コミックス・エース 169-2)
夫が買ってたので。3期に夢中になっていた身としてはうれしい。でも、途中、だれがだれやら、、、うーむ。うさちゃんかわいいぞw
読了日:05月16日 著者:藤真 拓哉
片耳うさぎ
表紙のさゆりちゃん、かわいいけど、美人って感じじゃないなあw 私の空間認識能力では、お屋敷がリアルに想像できず、、、なんども見取り図を確認したけど、最後のどたばたはよく理解できないままでした。うーむ。ストーリーとしては、結構好きだけどね~。
読了日:05月17日 著者:大崎 梢
二人道成寺 (本格ミステリ・マスターズ)
小菊さん、やっぱり好き。でも、今回は小菊さんらしさがあまり出ていなかったような。同じような結末の話をどこかで読んだので、少し先が読めてしまったのが寂しかったけど、でも、ぐいぐい読み進めることができました。授乳時間が読書タイムなので、早く欲しがりに来ないかな、と思ったほどですw
読了日:05月24日 著者:近藤 史恵
アコギなのかリッパなのか
時代物でない畠中さんの作品ということで、かなりワクワクして読みました。一話ごとにもめごと?が起こってそれをまるくおさめるというパターンは大好きなので、楽しく読みました。解決法も面白かった。ただ、主人公の聖が、もと不良?という設定なのに、それっぽさを感じさせないのが物足りなかったかな。政治家の仕事の大変さをちょっと知った気になりました。
読了日:05月24日 著者:畠中 恵
聖☆おにいさん(5) (モーニングKC)
自転車でハイになるイエスがいい。手塚治虫のブッダを読んだあとで見るとギャップが…
読了日:05月25日 著者:中村 光
ぼくの地球を守って (第10巻) (白泉社文庫)
9巻に引き続き木蓮の回想。母星が全滅する辺り。キチェだってただの人なのにと苦悩する木蓮。昔だったら、そうだそうだと読めた気がするし、今もそう思うところはあるけど、国の援助で生活していたら期待されるのは、ある程度覚悟しておけよ、とか、考えてしまう。大人って!!w
読了日:05月26日 著者:日渡 早紀
ブッダ (第2巻) (潮ビジュアル文庫)
母の愛かー。知られない方が幸せなら黙っているのも愛かなー。人の命だけが重いのではないというのはわかるけど、だからといって、罰を決めるのが、また、人でいいのだろうか。
読了日:05月26日 著者:手塚 治虫
賢者はベンチで思索する
しみじみと面白い本。主人公の先の見えない不安や、好きな人ができた時の心の浮き沈みがすごく伝わって来る。事件をズバッと解決して、犯人は悪いヤツ!!とするのではなく、人の心には闇も有るけど光もあると感じさせてくれる。ふたつめの月を最初に読んだので、最後の話でのどきわく感は減ってしまったかもしれないけど、これがこうだったんだ!と知る楽しみはあった。
読了日:05月26日 著者:近藤 史恵
ぼくの地球を守って (第11巻) (白泉社文庫)
木蓮が完全に覚醒。全部読んだと思っていたけど、この部分読んでいなかったようで、新鮮でした。お互いが相手に愛されていないと思っていたのね、、、婚約したのに、別の部屋で寝起きしているんだ、、ふたりっきりなのに、とか考えてしまう大人な私ww
読了日:05月27日 著者:日渡 早紀
ぼくの地球を守って (第12巻) (白泉社文庫)
とうとう最終巻。最終回あたりは読んでいたなあ。みんなが幸せになるといいなあ、、、と読み終えてホーッとしてるところで、中1の長女が、輪君、でかすぎ!だって。たしかに、現実の小学6年生を身近に見ていた身としては、見比べちゃうよね。
読了日:05月28日 著者:日渡 早紀
武士道シックスティーン
剣道は選択体育でちょっとやっただけだけど、なにか、憧れのようなのを持っている。両極端に見える早苗と香織がまた、いい!
読了日:05月29日 著者:誉田 哲也
読書メーター