百人一首を憶え直しています。
競技かるたに出るつもりはないので
あくまでも、ボケ防止というか、教養のためというか…w
決まり字だけでなく、全部言えるように、
意味も把握して覚えようと思っています。
かるたとしては、長男が私をまかしてくれるのを楽しみに、
腕を磨いておこうと思います
フッフッフ(にやり)
百人一首を覚えていて、
「神のまにまに」
というフレーズが気になりました。
「まにまに?まにまに、マニマニ」
なんだか、音が可愛い…

どういう意味だったっけ?と調べ直し。
(って今しらべたら、検索サイトの欄外広告に「まにまにならamazon」って出ました。
どんなまにまにが売られているのでしょうか。とクリックしてみると
「宙のまにまに」ってアフタヌーン連載?の漫画があるんですね、知らんかった)
こちらに 解説が載っていますが
「神のまにまに」で「神様の思うがままに」と言う意味のようです。
「このたびは 幣もとりあへず 手向山 もみじの錦 神のまにまに」
おぼえている途中では、「幣」→イナウ(木幣、アイヌの神に捧げる祭具)→神→まにまにと連想していました。
なんで、ここにアイヌが入るかというと、大学のころ興味をもってしらべていたからですな。
その頃の文献に幣と言う字がやたらと出てきて、「ああ、これは神に関係する言葉なんだな」と思っていた記憶からの連想です。
と調べていたおかげで、この歌はばっちり憶えました。
うふふふん。
ちなみに、菅原道真の歌ですよ。