子供と接するときに思い出そう | ほわほわ奮闘記-五人姉弟育児中-

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前に書いていたブログより。
三男が2歳のときに、忘れないように書いていたこと。

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自分で自分に言い聞かせているいくつか。

  • 彼らには彼らの理屈がある。大人が見たら間違っているようでも、彼らにとっては正しいのだ。
  • 彼らには彼らのルールがある。たとえ、それが1秒後に変わるとしても、そのときは、彼らにとってとても大切なものなのだ。
  • 時間の感覚は人によって違う。
  • 助けてと言うまで、手を出さない。その代わり、ちゃんと見ていること。
  • 見ていないときにあった失敗・事故は、私の責任。
  • やりたがることは極力やらせる。できないときは、説明するとかやりたがらないよう努力する。
  • 時間に余裕を持って行動する。時間に余裕がないときは、泣かれる、ごねられるは覚悟の上で。強制連行しながら、説明したり、あやまったり。
  • ま、いいか、のラインを準備しておく。それを口に出して言うことで、カリカリしないで済む。
  • 小さいからできないのではなく、技術、経験がないからできない。
  • 彼らは私を認めていないから、嫌いだからごねるのではなく、自分の要求がとおらないのがいやだからごねる。要求が通らない理由がわからないからごねる。

って、2歳にかぎったことじゃないなあ。


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うんうん、昔の私、いいこと書いてるじゃん(苦笑)。

ついつい、忘れて、私自身のものさしで、感情で子供に接してしまうけど、ちゃんと人として向き合ってやらねばな、と思う。

ほんと、2歳児相手に限ったことじゃないですね…




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