『ねぇ、ねぇ、ギグ・・・。』
『んん・・・?』
夕陽が差し込むリビングのソファの上・・・。
ヌナはファッション雑誌を読みながら。
オレはドラマの台本を読みながら。
ヌナの膝枕でゴロゴロしてる時間が一番の至福の時。
『コレ、見て見て♪』
目をキラキラさせて雑誌をオレに見せてくる。
『んん?なに??』
指を指してる先にはニットワンピ・・・。
胸元がザックリ開いてるし。
丈も短い・・・。
『今度こういう服着てみようかな♪』
なんだか鼻歌まじりに言ってるし・・・。
ダメッ!!
絶対にダメ!!!
そんな服着てメンバーのメイクするのを想像しただけで、イライラしてくる!!
あいつら絶対に鼻の下伸ばして胸元覗きこむに決まってる!!
いや、待てよ・・・。
これなら良いんじゃないか・・・?
ギグの妄想・・・。
『ギグぅ~~。ねぇ、ココにしまってある、あれ取ってぇ~♪』
なんて、両手を思い切り上に伸ばしてるヌナ。
短い丈の裾から細くて長い脚・・・。
はたまた・・・。
『ハイ、下向いて・・・♪』
オレのメイクをするために前かがみになって
豊満で形の良い胸の谷間がチラリと見える・・・。
うんうん、良いねぇ・・・♪
『ふふふ♪ギグ・・・??どうしたの?そんなに表情コロコロ変えて。』
『ん??良いんじゃない??その服・・・。そのかわり・・・』
耳元で囁いたら顔を真っ赤にするヌナ・・・。
もぅ、可愛いんだから。
そんなヌナのほっぺにチュッとキスを落とすと、ますます赤くなる頬・・・・・。
えっ??
ヌナに何を言ったかって??
それは・・・・・
『オレの前だけ、なら良いよ。でも、セクシー過ぎるから、
めちゃくちゃに・・・壊しちゃうくらいに抱きたくなるけど・・・。』
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今日は2011年11月11日。
ポッキーの日。
という事で、なんだか甘いお話が書きたくなってしまいました♪
昨日のお話とは真逆ですが、どうでしょう??

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