東洋医学と植物のちからと自己対話で心と身体をととのえる癒しびと miho -170ページ目

東洋医学と植物のちからと自己対話で心と身体をととのえる癒しびと miho

植物、香り、音…自然の力、そして自分との対話でこころとからだをゆるめて満たしませんか?
流産、死産、新生児死などでお子さんをなくした方のグリーフに、心と身体両方から寄り添います。

12月からこちらに来て実家に滞在していた祖母が、今日鹿児島へ帰りました。



元々非結核性抗酸菌症を患っていて、ちょっとした風邪も気をつけなければいけないのに、どうしてこの時期に…?と心配しましたが、こちらで少し前に肺炎で入院した時の病院の主治医に、少しでも早く帰した方がいい、と説得されたそうで。



空港まで見送りに行けないので、先週の平日、仕事帰りに実家へ行き、ハンドトリートメントをしてあげました。




肺に帰経して呼吸を楽にする精油たちを中心に、日本人に馴染みの深い柚子や翌檜(あすなろ)の精油を加え、リラックスできて眠れるようなブレンドにしました。



コロナやインフルエンザなど感染症対策にもよさそうです。




名古屋にきた頃、夜中に咳が出続けて眠れないと言っていたので(祖母も母も)、ブレンドオイルを寝る前に胸のあたりに塗ってもらっていました。




しばらくすると母からそのオイルを塗り始めたら、眠れるようになったと報告がありましたびっくり




私自身も、精油の力ってすごいなと実感したことがあります。



少し前に風邪をひいて咳がなかなか止まらなかった時、アロマのレッスンに行ったのですが…



レッスン前にサイプレスの精油をマスクに1滴垂らしていたら、その日は咳が一度も出なかったのです。
他の精油もたくさんあるし、成分が部屋中に充満しているからかな?とも思いますが。




なので今も朝出かけるときには感染予防のブレンドスプレーをシュッとしています。




トリートメントして残ったオイルとスプレーは鹿児島へ持って帰ってもらって、少しでもお守り代わりに使ってもらえたらいいな。




これまでも1年に1度はこちらに呼んで来てくれていたのですが、もう歳も歳だし、認知症も進行しているし、元々飛行機が嫌いなのであせる


またこちらに来てもらいたいけど、来れるかどうかはわかりません。



ちょうど次男が生まれた時。

生後7日目。退院した日の写真。



生後3ヶ月。

祖母が鹿児島へ帰る前の写真。





そして、今回。

肺炎で入院した1月。



認知症がありますが、次男の名前は忘れていても



『なんだっけね…?えーと…◯◯ちゃん?』



としばらく考えて思い出してくれます。




次男も『おばーちゃん』と懐いていて、抱っこしてもらったり、手をほっぺにあてたり握手したり。


ひ孫と少しでも触れ合ってもらえてよかった照れ



もっともっとたくさん会っておきたかったけど、また鹿児島へも遊びに行くから、元気でいてほしいです。