先週の木曜日。
会社帰りにバスの時間まで待っている時、ふと出逢った天然の桜を使ったクリームと化粧水。
農薬・化学肥料・動物性素材を一切使用せず国産ハーブとオーガニック植物オイルで丁寧に手作りされた天然成分100%の万能クリーム。
というキャッチに惹かれ、買ってみました。
桜からは精油は取れないと知ったとき、桜好きとしては残念だなぁと思っていて。
これは精油ではないけど、天然の桜から抽出した成分でできている化粧水だそうです。
こちらはクリーム。
全成分:シア脂、ホホバ油、キャンデリラロウ、オリーブ油、アルガニアスピノサ核油、ヒマワリ油、サクラ葉エキス、ローズマリー、カミツレエキス、ラベンンダーエキス、トウキンセン花エキス、ラベンダー油
日焼け止め効果や肌荒れ、虫刺されや火傷にも使える、1つあれば万能なクリーム。
開発された方が説明してくださったのですが、この2つだけでスキンケアされているそうで、ノーメイクでも本当に肌がお綺麗でびっくり。
桜には抗菌作用もあるそうなので、化粧水をマスクにシュッとしてみました。
ほんのり桜餅の香りがして、桜餅好きな私はそれだけでテンション上がる


元々桜の香りは好きだけど、人工的で後に残る香りはちょっときつく感じてしまい苦手で…、でも天然の香りは、ほのかに香るくらいでもとても心地よくて、す〜っと入ってきます。
ところでマスクって、今本当にどこも売り切れですね。。。
ドラッグストアにはめったに行かないのですが、行った人が『見事に何もなかった…』と言っていました。
マスクは必須ではないと思っていますが、周りへの配慮として通勤中、仕事中は着けることにしています。
感染を予防するためではなく感染させるのを防ぐためと喉の乾燥予防。本当はあのマスクの匂いも苦手。
でも、家の在庫ももう残りわずか。
買い物ついでにマスク売ってないかなと探しましたが、やっぱりどこもない…
しないよりはマシ程度に考えていますが、なくなったら…寝るときに乾燥予防にしている竹布のマスク+スプレーでなんとか乗り切るかなぁ、と。
マスクだけじゃなくて、トイレットペーパーやティッシュ、紙おむつもなぜか品薄。
我が家はトイレットペーパーも紙おむつも最低限しかストックしてないけど、なくなったら息子の布おむつがあるしなんとかなるかなぁと考えています。
おしりふきもコットンを使えばいいし、私も布ナプだから生理用ナプキンがなくても大丈夫。
普段の生活では除菌はほとんどしませんが、いざとなればアロマクラフトに使うエタノール、消毒用のアルコールがあります。
それに頼らずとも抗菌、抗ウィルス作用をもつ精油もありますしね。
エンベロープ(膜)を持っているウィルス(コロナやインフルエンザなど)は、アルコールに弱いのですが、精油の中にもアルコール同様、ウィルスの増殖を妨げる成分が含まれるものもあります。
アルコールや除菌スプレーを使い過ぎると常在菌も殺してしまい、免疫力の低下を招いてしまうし、新たな耐性菌を生む恐れもあるので、職場や保育園の入口しか使いません。
今、マイクロプラが環境と身体に及ぼす影響を考えて徐々に脱プラ生活にシフトしています。
たとえばサランラップのかわりにミツロウラップやスタッシャーを使ったり、調理器具、キッチン用品もプラからガラス、ホーロー、木製に変えたり。
使い捨てやプラスチックは確かに便利だけど、こういう非常事態の時、それらに頼りすぎていない方がパニックにならずに済むのかもしれないな、と思いました。
サバイバルキャンプとかもしておいた方がいいかも…
今回のことで怖いと思ったのは、ウィルスよりも人がパニックになり生み出す二次災害。
イタズラに不安をあおる記事や、内容をよく吟味せずデマの情報をSNSで拡散する人…
たとえば、「デマなのに…』とタイトルに書きながら、空っぽの陳列棚の写真を載せているニュース記事。
これを見たら、『やっぱり本当にないんだ』『買わなきゃやばい』と心理的に不安になってしまう人が増えるのはしかたないのかなと思います。
マスコミやメディアが不安をあおり、買い占めを増長させている気がする…
そこで載せるべきなのは、在庫は十分にあるというメーカーの倉庫の写真だったり、安心できるデータでは?
誤情報ほど広まりやすいため、目につく情報だけに振り回されてしまったり、心配するあまり本当に病気になって寝込んでしまった知り合いもいます。
そんなに心配ならもう見ない方がいいんじゃないかなぁと思っていたら、たまたまタイムリーにも
WHOが公表しているパンフレット”Coping with stress during the 2019-nCoV outbreak(コロナウィルス蔓延中のストレスへの対処)”を見つけました。
以下引用です。
・このような危機に際して、悲しみやストレス、恐怖、怒りを感じるのは普通のことです。
・信頼できる人と話すことが役立ちます。友達や家族と連絡を取ってみましょう。
・自宅で過ごさざるをえないときは、健康的な生活スタイル、たとえば食事や睡眠、適度な運動、メールや電話などで家族や友人と社会的なつながりを維持するようにしましょう。
・気持ちを落ち着けるためだからといって、タバコやアルコール、不適切な薬剤に頼るのはよくありません。打ちひしがれてしまったら、カウンセラーなど、専門家に助けを求めましょう。
・事実(ファクト)をちゃんと把握しましょう。正しい情報と知識も持てば、適切な対処行動をとることができます。
・不安を煽るようなメディアを見る時間を減らして、心配や焦りも減らしましょう。
・自分が過去に逆境を乗り切ったときのことを思いだしましょう。そうすれば、この難局にあたって感情を制御するのに役立ちます。
激しすぎる運動や睡眠不足は、免疫機能を低下させることは今では科学的常識であり、十分な睡眠や適度な運動、そして人とのつながりは、ウィルス抵抗力を高める最も効果的な習慣である。ファクトを把握する、メディアを見る時間を減らすというのは、情報過多の時代にとって重要な指摘である。
引用ここまで。(Yahooニュースより)
やっぱり大事なのは、
十分な睡眠と運動。
そして、
落ち着きましょ。
ってことかな。
ファクトを把握する、メディアを見る時間を減らすことが、心の安定につながる。
たしかに。
『病は気から』っていうのは本当だからね。。。
不安やネガティヴな気持ちは、そういうものを引き寄せちゃう。
ということで。
こういう時こそ好きな香りを纏って心を落ち着かせることが抵抗力UP

と、せっせとクリームを塗り塗りしています


