今まで昼寝場所としか活用されていませんでしたが、ようやく本来の役目を果たす時が来ました。
適度にお籠り感があって、最適な環境です。
どれだけの業務をこなせるのか、テレワークでの問題点などを把握するため、とりあえず次男は保育園へ預けました。
もう連休に入った取引先も多いのか比較的仕事量も少なく、メールも電話もほとんどなかったので平和でした。
FAXをはじめとする文書を電子化&共有化するシステムを急遽導入したおかげで、私のような営業アシスタントの仕事も自宅で仕事ができてしまう。
(アナログ体質の業界なので導入までがけっこう大変でしたが。上司にプレゼンしたり導入が決まってみんなのpc設定したりマニュアルを作ったり…)
このシステムを使えることを思い出したあの時の私、グッジョブ
←
部屋から一歩も動かず、仕事ができちゃうんだなぁ。
ほんとに一歩も動かない。
これは……太るな
意識して運動しないとwww
…そして、今まで通勤してた時間とか、会社に拘束されて何もできない時間とか、働くお母さんにとってものすごーく貴重な時間の存在に気づいてしまった。
もちろん顔を見て話したり、現物を見ないと難しいこともあるし、お客さまとのやり取りなども効率が悪かったり不便なことも多々あります。
でも、でも。
往復2時間+α、は大きい。
帰りのバスの時間を気にして急いで帰ったり、バスの中で今晩帰ってからの動きをシミュレーションしたり(たいていは次男の気分でその通りにはいかないw)、来ていたメールやLINEの返信や振込み、食材宅配の注文、帰って一息つく暇もなく保育園へ迎えに行ってそこから怒涛の『ママ〜ママ〜』攻撃を受けながらの家事が始まることに怯えたりしなくても、終わったらすぐごはんの準備ができるし、平日は見ないふりしてた諸々の家事もできる。
だって、業務が終わってパソコンを閉じたら、そこはもう家なんだもの。←どこでもドア?
必然的に、ごはんを食べる時間も、お風呂に入る時間も、寝かしつける時間も早くなって、私もよく眠れる。
昨日は10時に寝ました笑
5時起きでも7時間睡眠!
これは、働く母親にとってはまさに革命的ですよ。
いや、決して大げさではなくて。
まぁ普段の私の段取りが悪いからかもしれないけどさ…
そして、次男を保育園に預けている場合に限りますけどね
次男も一緒に家にいたらこうはいかないのは百も千も万も承知です…どころか仕事も進まないだろうなぁ。
だけど、よくよく思い返してみると。
家でできる仕事がしたい。
もっと次男と一緒にいる時間をつくりたい。
これって…私が常々考えていたことだ。
仕事に復帰する前から、常に願い続けていたことが、気づいたら叶ってしまっていました。
こんな思いもよらないカタチで。
この仕事を続けながらそれを実現するのは無理だと諦めていたからこそ、別の働き方を考えて漢方アロマを勉強していたのですが…
今の仕事でもできてしまった。
かといって漢方アロマを諦めるわけではないです笑
このコロナ騒ぎの前までは絶対に無理だと思ってたけど、それもただの固定概念にすぎなかった。
やっぱり、2020年は常識が覆される変革の年だなぁ。。。
今まで当たり前だったことがそうではないことに気づく…それを身をもって感じました。
そして、もうずーっと長いこと会社勤めが性に合わないと思っていたけど、それも再認識してしまいました。
父もサラリーマンが合わず、母が私を妊娠中に会社を辞めてw脱サラした人ですが、初めてその気持ちがなんとなく理解できました。
コロナは本当にたくさんのことに気づかせてくれる。
人間に対して、『もう、いい加減目を覚ませ』と言っているように感じるのは私だけ…?
だからコロナに打ち勝て!っていうのはなんか違う気がする。。。
今までの常識が通用しない、未知な領域に突入している感じがして、言いようのない不安を感じる時もあります。
私は『壬(水の陽)』なので、バランスを崩すと『恐れ』を抱きやすいのです。常に動いていたい、その原動力はもしかしたら『恐れ』から来るのかな…とも感じています。
でも、この小さいくせにに与える影響が大きすぎるウイルスに、ヒト1人の力で立ち向かう術はないわけで。
日々できることをして、肚をくくって行く末を見守るしかないなーと思うと、不思議と不安は消えていきます。
日々できること。
しっかり食べる。
日光に当たる。
お風呂に入って身体を温める。
呼吸を整える。
よく寝る。
よく笑う。
たったこれだけ。
だけど免疫力を高めるには全部大事なこと。
除菌、消毒も大切だけど、しすぎると大事な菌まで殺してしまうので免疫力を下げない程度に。
なかなか思い通りにいかないからこそ、それをあえて逆手に取って、違った視点で見てみる。
義実家に行けないはじめてのGW。
この時期は春野菜もおいしくて、緑もきれいで、ようやく暖かくなって過ごしやすくて、行けないのは残念だけど、それならそれで、普段大型連休なのに家にいなくてできなかった、やりたいことはたくさんあります。
プランAがだめなら、プランB。
フレキシブルに生きよう。
どんな時も、今しかない、この瞬間を大切に。
