先日、ZOOMで料理講座に参加しましたが、その日の夜、もう一つ別のオンラインセミナーに参加してみました。
『1人でできる子になるテキトー子育て』の著者
はせがわわかさんの
Stay Home緊急企画第二弾
『子どもの一生を左右する!自己肯定感の育て方』
以前に書いた記事で、これからの社会を生きていく子どもたちに必要な力は学力よりも『楽しく生きる力』を持ったほうがしあわせになれると思う、と書きました。
私は早期教育はしない派ですが、教育論や発達、知育関連の本には興味があり、いろいろ読んでいます。
0歳の頃は教室の体験にも行き、それぞれの教育に対する考え方やメリットも聞きました。さまざまな教育論を比較検討して早期教育の効果には疑問を持ったのでしない結論に至りました(あくまで私個人の考えです)。
DWEを購入したのは、言語は『教育』じゃなくて『習慣』と『環境』だと思っていて、それは私の力では無理だから笑
はせがわわかさんの本は2冊読みましたが、早期教育というよりは、その根底になる部分のことがわかりやすく説明されていて、エビデンスも載せてあり、考え方も共感できる部分が多いので
今回のオンラインセミナーを聴いてみたいと思ったのです。
お子さまが寝静まって一息ついたら
セミナーのスタートです!
寝るのが遅いお子様の場合は
セミナーまでに寝せなきゃと焦ると
かえって寝てくれませんので
子守歌代わりに一緒に聞こう!くらいの
お気持ちでお過ごしください^^
寝るのが遅いお子様の場合は
セミナーまでに寝せなきゃと焦ると
かえって寝てくれませんので
子守歌代わりに一緒に聞こう!くらいの
お気持ちでお過ごしください^^
…と配慮してくださったにもかかわらず、スタートの22時近くになっても眠る気配がない次男
まぁ、たしかに寝せようと焦っても寝ないな…と腹を括り、『◯くんもお絵かきする〜』と寝る気のない次男を膝の上に乗せて聞いていました。
結局最後まで寝なかったw
内容について、ざっくりまとめると。
自己肯定感とは?
『他人より計算ができる』とか
『抽象的思考力が高い』とか
『漢字をたくさんかける』ことよりも
遥かに一生を左右するのが自己肯定感、と言われている。
自己肯定感が大事!というのは、今は当たり前のように言われてはいるが、なぜそんなに大事なのか?
①子どもはメタ認知が苦手。
幼児期は自分がどういう自分かわからない。
※メタ認知…自分の能力を自分で把握すること。
②親の評価 = 自己評価
子どもにとって親は常に完璧である。
その親から言われた言葉を、子どもはそのまま受け止める。
◯肯定されると→ポジティブの自己イメージ
✖️否定されると→『間違っているんだ。』『正しい行動がわからない』→自分を責める→ネガティブな自己イメージ![]()
③自己評価に合う行動をする
人は自分の理解に合うものを重視し、合わないものを軽視する傾向にある。
そのためポジティブな自己イメージが強い人は失敗しても記憶に残らず、うまくいくと「やっぱりうまくいった!」と考える。ネガティブな自己イメージが強いと失敗したことを「やっぱりできなかった」と捉えて自分を責める。
①〜③が繰り返されて毎日強化され自己イメージが作られていくので、ポジティブな自己イメージをつくることが大事。
じゃあ、そのポジティブな自己イメージを作る、つまり無敵の自己肯定感のタネをまくにはどうしたらいいか?
というお話でした。
興味がある方はこちらから申し込めます。
無料のため短い時間でしたが、とても簡潔にわかりやすくポイントをまとめてあり、すぐ実践できそうなことを教えて頂けたので受講してよかったです。
オットにも一緒に聞いてほしかったなと思いました。
そして、このセミナーを聞いてから、最近買ったこちらの本↓
を読むと、同じようなことが大事だと書かれていて(『メタ認知』、褒め方叱り方、言葉かけ…)やっぱり自己肯定感は大事なんだな〜ということが再認識できます。
挑戦をし続けるために必要なのは「気力」「がんばる力」ではなく、自分のネガティブな感情・行動パターンを客観的に見つめて・言語化すること。そして、ポジティブな行動パターンを繰り返すことができるかを考え、ルーティン化すること。
そしてふと、私が子どもの頃はどうだったのかな…と思い出してみたのですが。
その中で気づいたことを書いてみようと思います。
…長くなるので、後半に続きます
