…前記事の続きです
作りたてのいちご大福を
持って向かったのは
漢方アロマスクール
昨日は
『漢方アロマクラブ』
でした
生徒さんがご自宅で育て
収穫されたローズマリーを
提供してくださって、
漢方薬に使われる生薬と合わせて
ハンガリーウォーター作りに
挑戦しました。
ハンガリーウォーター
=
若返りの水
ハンガリーの王妃が
好んで使っていた
ということくらいの
浅い知識しかなく
なんとなく面白そうだなー♫
と参加しましたが
よくよく調べてみると
ものすごい薬効のある
奇跡のアンチエイジング水でした。
高齢のためシミやシワ、リウマチに
悩まされていた当時72歳の
ハンガリー王妃エリザベート1世が
イタリアの修道院から献上された
この薬酒を飲用したり
塗ったりしていたところ
みるみる回復し若返って
20歳のポーランド王子に
プロポーズされたとか…
蒸留法で作られるハンガリー水は、
ローズマリーを何度も蒸留する必要があるため、
技術的に難しく高価であり、
一般に売られている価格ほど安く作ることはできない。
そのほとんどは、ローズマリーを
アルコールに漬けたチンキか、
アルコールや水に、ハンガリー水や
ローズマリーの精油を少量混ぜただけのものである。
(Wikipediaより)
私も本を持っていますが
ドイツの修道女ヒルデガルドが
開発したラベンダー水と同様
香水の起源と言われているそう
今回作ったのは
ローズマリーに
いくつかの生薬を加えて
アルコールに漬けたチンキです
生薬も一つ一つ
性味や効能を
解説していただき
どれを加えるか決めていきました
生薬も写真だけでなく
実際に見たり
匂いを嗅いだりすると
印象に残って
特徴を憶えやすいし
愛着が湧いてきます
そしてとってもたくさんの
ローズマリー
精油とはまた違う
いい香りでした
ローズマリーと
紅花
葛根
桑白皮
蒼朮
ウォッカ
無水エタノール
で浸して
抽出されるのを
待ちます
他の参加者さんたちと
(ローズマリーを提供してくださった方も
参加されていていました)
おいしいハマナスのコーディアルや
お菓子を食べながら
豊富な知識
とくに
占星術や気学と
精油の関係とか
今興味のあるお話が聞けたり
とても楽しい時間でした
講座で少し残った
ローズマリーと生薬で
もう一つ作りました。
1ヶ月後が楽しみです







