京都ひとり旅⑤ | 東洋医学と植物のちからと自己対話で心と身体をととのえる癒しびと miho

東洋医学と植物のちからと自己対話で心と身体をととのえる癒しびと miho

植物、香り、音…自然の力、そして自分との対話でこころとからだをゆるめて満たしませんか?
流産、死産、新生児死などでお子さんをなくした方のグリーフに、心と身体両方から寄り添います。

そして

の続きです。
長々とすみません…笑
これで最後です!


最後の目的地は
ずっと行ってみたかった



晴明神社


陰陽師や安倍晴明は
詳しくないのですが

漢方アロマや
風水薬膳®︎茶アドバイザー講座で
陰陽五行を学んでから
なんとなく氣になっていました


安倍晴明って
名前くらいしか知らなかったけど
実在するのかも知らなかったw

掲示されていたパネルで
逸話を知るととても興味が湧いてきました


陰陽師とは

古代日本律令制下において
中務省陰陽寮に属した官職の1つで
陰陽五行思想に基づいた陰陽道によって
占筮(せんぜい)及び地相などを職掌とする
方技(技術系の官人技官)として
配置された者を指す。

全ての事象が陰陽と木・火・土・金・水の五行
組み合わせによって成り立っているとする
殷(商)王朝時代にはじまり
王朝時代にほぼ完成した中国古代の
陰陽五行思想に立脚し、
これと密接な関連を持つ
天文学暦学易学時計等をも
管掌した日本独自の職である

Wikipediaより


陰陽師って官職だったんですね。
天文学と陰陽道を政治に使っていたなんて
わくわくする
本を読んでみたくなりました

名古屋にも晴明神社があるので
そちらにも行ってみたいです



晴明神社前のバス停にも
五行の五色


五芒星


日と月(陽と陰)


安倍晴明さん



 





御朱印と桔梗の土鈴
桔梗の咲いている時期にしか
販売されないそうです

そして
施術の時に身につける
鏡のお守りも


陰陽五行とアロマ
占星術と陰陽五行
占星術とアロマ


私の中で
点だったものが
なんとなく繋がってきました


心惹かれるもの
知りたいと思うもの
脈絡なさそうに見えて
繋がってるんだなぁ



今回の旅は
ガイドブックに頼らず
自分の好きなもの
氣になるもの
心地いいと感じるものだけに
フィーチャーした旅でした


だから実質半日+半日だけど
充実感ハンパなかった照れ


心地いいと感じるもの
好きなもので
自分を満たすことは
エネルギーを満たすことになる


最近参加した
オンラインサロンや講座
別々の場面でも
繰り返し出てきて
それがこれからの時代
大事なキーワードだなぁと
感じています


ノープランだったわりには
トラブルもなく
スムーズに進みました


綿密な計画を立てるオットには
怒られそうな旅w
次男が生まれてからは
こんな旅はできなかったので
久しぶりでした


唯一
お昼ごはんに食べたかった
『マルニカフェ』さんが
臨時休業だったのが心残りですが…


でもまた来る時の楽しみに♡



これで京都ひとり旅レポ終了です。

長々と失礼いたしました。