天使の日と写真セラピーとBLAW。 | 東洋医学と植物のちからと自己対話で心と身体をととのえる癒しびと miho

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植物、香り、音…自然の力、そして自分との対話でこころとからだをゆるめて満たしませんか?
流産、死産、新生児死などでお子さんをなくした方のグリーフに、心と身体両方から寄り添います。

話がちょっとだけ前後しますが、ここ最近の天使ママ関連のできごとをまとめて。


10月4日は、天使の日(10・4)でした。


関東と関西では、お空の天使たちに届くようバルーンリリースが行われました。



私もいつかは参加してみたいな…と思いつつ、なかなか休みが取れないのが悩みどころ。


  
でも、これもきっとベストなタイミングで行ける日が来るんだろうなーと、抗わずその時を待とうと思います照れ




4日は我が家の天使、たいせいの月誕生日でもあるので、お花を買って帰りました。



帰りにふらっと立ち寄ったアンティーク雑貨のお店で、かわいいドライフラワーのブーケを発見。



たまには生花じゃなくてドライフラワーもいいかな照れ



犬しっぽ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬あたま


その翌日の5日、天使ママのお話会からのご縁で『写真セラピー』を受けました。



『写真セラピー』というのは、アートセラピーの一種であり、写真を通したセラピーです。セラピーによって、癒しなどの効果が期待されています。


決められたテーマの写真を撮るのではなく、自分が気になった物や好きな物などを自由に撮影し、その場で印刷した写真をコラージュして、作品をつくります。


この流れが「今」の「わたし」に向き合う時間となっていきます。


セラピーを通して、心が楽になったり、癒されたり、新たな視点に気づくこともできると言われています。







初めてで勝手が分からずどきどきしましたが、写真を撮るのもコラージュみたいな作業をするのも好きなので、没頭してしまいあっという間の2時間でした。





できあがったのがこちら⇧



たくさん撮った中から選んだのは、風船や精油、飾ってあった絵を撮った写真。


左上の空の写真は、雲が天使のはねに見えたんです照れ





なんでも自由に撮影していい、と言われていましたが、やっぱり今心にあるものに目が止まりますね。



精油を選んだのは、私をアロマの道へと突き動かしている原動力はたいせいで。風船は、前日のバルーンリリースを思い出して…


どうしてもたいせいに繋がるものに無意識でも惹かれるのかなと思いました。



タイトルは…考えて『やくそく』にしました。




作品をファシリテーター、参加者さんの間でシェアをするのですが、その時に自分でも気づかなかった思いだとか、うまく説明できないモヤモヤしていたものがクリアになって、セラピーを受ける前に比べるとなんだか気持ちがすっきりしていました。



これは『今』の私の心で、また時間が経てば変わるかもしれない。



定期的にやってみて変化を感じるのも面白いかなと思いました。



『自分』と向き合う時間って子育てしているとなかなか取れないものですが、作業している間、スタッフさんに託児をお願いしていたので次男のことも気にせずに集中できたのでよかったです。



次男は他の参加者さんのお子さんと一緒にハロウィンの工作をさせてもらっていました。



ポンポンは自分で貼ったようです。





初めてのところでも泣かずにすぐ溶け込めるこの順応性の高さ…助かります。


黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫あたま


そして…

10月9日~15日は、Baby Loss Awareness WeekBaby Loss啓発週間ーでした。


10月は赤ちゃんを亡くされた方に寄り添い、支援の意識を高める月として、1988年にレーガン大統領が定めました。


アメリカでは

「Pregnancy and Infant Loss Awareness Month」

イギリスは

「Baby Loss Awareness Week 」


と言われ、各支援団体や天使ママさん達が様々な啓発活動や発信を行っています。 「ピンク&ブルーリボン」はこの国際シンボルです。




その啓発週間の最終日である10月15日の、現地時間19時~20時の間に、各国でお空の赤ちゃんを想いキャンドルを灯すイベント「Wave of Light」が行われました。



世界中のお空の赤ちゃんを想う人たちと繋がり、優しい時間を共有することができる、素敵なイベント。






私も、この時間にキャンドルを灯してみました。


次男が触るからLEDですあせる





たいちゃんにも届いたかなー照れ


4日は月誕生日、15日は月命日なので、10月はたいせいにとっても特別な月のように感じます。

その間に私と次男の誕生日もあって大忙しですが…



新生児死や死産、流産の話題はタブー視される風潮があり、触れてはいけないことのように対応されるなど、心ない言動によってさらに心に傷を負ってしまうことも少なくありません。医療機関ですら家族へのケアは未だに充実していないのが現状です。



当事者以外の方には縁のないことのように感じるかもしれませんが、こういった活動が広がって、改めて考える機会となったり、支援の場が広がってくれたら…と思います。