子育てセミナー@ハウジングセンター | 東洋医学と植物のちからと自己対話で心と身体をととのえる癒しびと miho

東洋医学と植物のちからと自己対話で心と身体をととのえる癒しびと miho

植物、香り、音…自然の力、そして自分との対話でこころとからだをゆるめて満たしませんか?
流産、死産、新生児死などでお子さんをなくした方のグリーフに、心と身体両方から寄り添います。

おはようございます。



昨晩お風呂入らずにまた寝落ちしまして、3時に起きたら眠れなくなり朝風呂に入りました。
 


気持ちよかったー照れ



普段なかなかお風呂もゆっくり浸かれないから、たまの朝風呂もいいですね。




幼児教育についての続きですが…今すごく気になっている本を買って取り寄せ中なので、それを読んでからまたまとめようと思います。



猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま



先週の金曜日、隣の市のハウジングセンターで開催された子育てセミナーのイベントに抽選で当たったので参加してきました。

主催はリビング新聞です。




まずは、バランスボールを使って産後ケアの運動。



バランスボール、思いのほか楽しかったです。



そしてしんどい笑



次男を抱っこ紐で抱っこしながら弾むので、けっこうな負荷がかかり、足、特に太ももの後ろがプルプル。



でも終わったあとは心地よい疲労感…。
帰ったら次男と一緒にお昼寝…爆睡でした。



有酸素運動は産後ケアにはとてもいいそうです。


赤ちゃんもこの揺れが気持ちいいのか、寝ちゃう子もちらほら。



買ってまでやるかと言われると微妙だけど、定期的にやりたくなりました。



調べたら市内で単発のレッスンをされてる方がいるとか。行ってみようかなぁ。



インストラクターの方に


『お母さんは子どものことや家族のことを優先して自分のことはつい後回しにしてしまいがちだけど、お母さんが笑顔でいられることが子どもにとっても家族にとってもいいことだし、そのためには体力が大事』


と言われましたが、ほんとにその通りだなと。



ちょっと体調を崩していた時は、笑顔すら出せない時もあり余裕がなくて溜まる家事やオットに対してイライラしてしまったり。



回復して元気が出てくると、自然と笑顔にもなれるし、余裕を持って次男にもオットにも接することができます。




何かをするにも体力があってこそ。



出かけるのも、次男と遊ぶのも、家事をこなすのも体力が必要だなぁとつくづく実感しています。



なにより、無理してると自分が楽しくないw



 
だから、笑顔と余裕をチャージして子育ても家事も楽しむためには、体力をつけて健康でいられること、たまには自分のために時間を使うことが大事ですね。

 


体力をつけるためには…運動か。

産後鬱になってしまった方に有酸素運動をしてもらったグループとそうでないグループに分けたところ、運動をしたグループは鬱の回復が早かったそうです。



次男連れて散歩くらいじゃ運動にはならないかな笑



やっぱりヨガしよう。





バランスボールの後は、近くの総合病院のアレルギーエデュケーターさんによるアレルギーとスキンケアの話。



最近、本を読んだり勉強していることもあって特に目新しい情報は得られませんでした。





その後、家の中の危険な箇所についての説明が保健師さんからあり…



開催場所がハウジングセンターということで、実際にモデルハウスの中を見学しながら危険箇所を再認識しようという流れでした。




とは言っても特に案内があるわけでもなく、ただこういうところが危ないとか、ここはこういう対策を、とか気づいたことをみんなで話し合おう、というゆるーい感じの進行でした。



きっと、タイアップしたハウスメーカーの宣伝もしたかったのかな(どっちかというとそっちがメイン?)という印象で、案の定最後にそのハウスメーカーの宣伝DVDを見て終わり。

どれだけ営業されても、建てたばかりなのでもう買えませんけどねw



でも近くにIKEAがあるからか先日見たジムマットが使われていたりして、そっちの方が気になりました笑




実際モデルハウスの中で考えてみると、我が家の注意ポイントが見えてきました。



うちはリビングには扉付きの収納がなく棚があるだけなので、伝い歩きしだしたら棚にあるもの全部ひっくり返されそうだな…とか、炊飯器が低い位置に設置してあるのでちょうど蒸気が顔に当たるかもしれないなとか。



あとは…土間と小上がりの段差、階段のオープン手摺をどうするか。




オットは、少しくらい危険でも怪我をしながら覚えていくものだとあまり真剣には考えてくれません。



それもね…わかります。



あまり神経質になりすぎて子どもが自分で経験する機会を奪ってしまうのもよくないとは思いますが、ちょっと目を離した隙に起きてしまう事故。


ずっと目を離さないでいることは現実的に不可能なので…。




次男の好奇心や探究心を削がないようにしつつ、いかに危険なものを除いて、思いっきり遊べる環境を作れるか…悩ましいです。



身体も動かせてすっきりしたし、いろいろと考えるきっかけになったし、そして最後におみやげももらえて、なかなか充実した1日でした。