一昨日、子育て支援センターの単発講座、親子ヨガに参加しました。
親子ヨガと言っても、子ども同伴でヨガを受けられるママのためのヨガでした。
ヨガを受けるのは妊娠前に受けたrisaさんのレッスン以来。
妊娠、出産後初めてのヨガでしたが、もうほんとに笑えるくらい身体が思うようにならなくて散々でした笑
開脚も前屈も自分が思っている以上にできなくて、ただ足を伸ばしたまま背筋を伸ばして座ることすら出来ないw
身体を後ろに反ることも横に倒すことも『え、たったこれだけ?』っていうくらいしか動かない。
凝り固まってるという表現がぴったり。
いかに日頃悪い姿勢のままでいるかを思い知りました。
授乳したり、おむつ替えや着替え…どうしても前かがみになることが多いし、自分の身体に目を向けることがあまりないから仕方ないといえば仕方ないけど、あまりにも酷い自分の姿に愕然としました。
定期的に整骨院や鍼灸に行ってほぐしてもらっていますがしばらくするとまた戻ってしまうし、マッサージや鍼灸も気持ちいいけど、やっぱり自分で身体を動かしてほぐすことも気持ちいいし大事だなーと思いました。
次男がいるから教室に通うのは無理だと諦めていましたが、今回の講座で次男をヨガマットに寝転ばせて、たまに抱っこしながら屈伸したり、次男と遊びながらポーズをつくったりして、家でなら子どもがいてもヨガはできるんだという発想が今までなかったので、それに気づけただけでも参加してよかったです。
ヨガは自分の内面を見たり感じたりするので、余裕のない今の生活では難しいと思い込んでいたけど、むしろ今こそ呼吸を意識したり自分の身体や内面に目をむけてみることで、リラックスできたり感情を整理できたり、またがんばろうと思えたりするんじゃないかなと。
そして、今回のヨガにしても前回のコンサートにしても、小さな子どもがいるから無理だと思い込んで諦めていたことも、普通のコンサートやレッスンは難しいかもしれないけど、案外やろうと思えばそれなりにできる方法は見つかるということにも気づけたのも嬉しい発見でした。
次男がいるから○○できない、というのがストレスになってはいないのですが、やっぱり今は無理だよね…と諦めている部分は正直ありました。
かといって、誰かに預けてまでしたいかというとそうでもないし、逆に気になっちゃって楽しめないと思うし。
こうした親子参加のイベントや講座を利用することでその葛藤を解消できるのはいいなと思います。
今回のヨガインストラクターの方も、
『いつもは周りを気にしたり人と比べたりすることが多いと思うけど、今日は子どもが泣いてもぐずっても気にしないで大丈夫、自分の事に集中してくださいね』
と言ってくださって、子育て支援コーディネーターの方が子どもを見てくれたりおもちゃで遊ばせてくれたりしていました。
私も最後のシャバァサナの時に限って次男がぐずぐずし出したのですが、コーディネーターの方が抱っこしてくださったので、なんとか最後までやることができました。
こういった親子のケアをしてもらえる環境があるのはありがたいです。
そして、いずれはrisaさんのヨガもまた受けたいです。
ほんとに身体も心も気持ちよくなれるから。
ところで…タイトルの決意というのは、ダイエット。
体重は妊娠前と変わらないから油断していたけど、体型の崩れがひどいなと改めて感じまして。
今まで見て見ないふりをしてきたけど、そうもいかなくなってきたな。。。
最近、次男を抱っこすると自分からしがみつくようになってきて嬉しいのですが、なぜか二の腕を揉み揉みされるんです…気持ちいいのかな笑
私も次男の二の腕やふとももを揉み揉みして癒されてるけど自分がされるのは複雑…w
そして授乳中の私を後ろから見ていたオットに、
『なんか背中とかお腹周りやばいね』
と言われました。
や、やっぱりか。
ゴム付きゆるゆるシルエットのパンツばかり履いてるからそりゃダメだよね…
半年後職場復帰した時通勤用の私服や制服が入らないのはイタイので、ちょっと本気で考えようと思います。
Instagramで吉川ひなのちゃんをフォローしているのですが、正直芸能人の子育てはあまり共感できないことが多い中、彼女の考え方や子育てに対する姿勢が好きで、いつのまにかこんな素敵なお母さんになってるんだなぁと感じます。
こんな風に穏やかさとしなやかさと美しさを持てたらいいな。
美しさは到底無理だけど笑、せめて妊娠前の体型に戻したい。
がんばります。