初期胎児ドック。 | 東洋医学と植物のちからと自己対話で心と身体をととのえる癒しびと miho

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流産、死産、新生児死などでお子さんをなくした方のグリーフに、心と身体両方から寄り添います。

前記事に書いた胎児ドックの流れと結果についてまとめています。



私は名古屋市内のクリニックで初期胎児ドックを受けました。



市内で胎児ドックを受けられる病院のうち1件が地元(実家の近く)にあるのですが、1カ月前には予約が埋まってしまうほどの人気のクリニックです。



初期胎児ドックが受けられる週の前の1ヶ月間、つわりで朦朧としていたため電話をかけることもできず、また受ける必要はないというオットとの話し合いも平行線で、半分諦めかけていました。

 

 

ようやく動けるようになってきた頃、ふとそのクリニックのHPを見ると『胎児ドック、近い日にちでキャンセル枠があります』とのお知らせが。

 


でもその時で12週。受けられるかどうか微妙なところでしたが、『予約できたら受けよう、できなければ諦めよう』と、ダメもとで翌朝電話してみました。

 

運よく13週3日に予約が取れました。

体外受精の場合胎児が大きい傾向があるとのことで、CRLとしては検査できるぎりぎり(~84㎜以下のところ83㎜!)、もう1、2日遅ければアウトでした…。



予約時間にクリニックに行き、問診票を記入して診察室へ。


最初の説明では20分程のエコー、その後レポートをもとに説明という流れでした(全体で45分程度)。


実際はもう少し時間をかけて丁寧に診てもらい、説明を含めて1時間ちょっとかかったと思います。

 



エコー後の説明によると、画像(鼻骨、NT、脊椎、弁、血流、心拍など)で見る限りではとくに染色体異常とみられる点は見られない、とのこと。

 


ただ、私自身の年齢(採卵時の年齢)、体外受精、前回(たいせい)のこと、今回の子宮内胎児死亡…などの条件を入れると、どうしても確率は高くなる。

 


それでも今回の検査結果を加味して、私の年齢の場合の通常の確率よりは下がりました。

 

 

どこまでを安心とするかは人によるとは思いますが、現在の時点ではひとまず…なのかなというところ。

 

 


ですが、それ以外の点で心配なこともわかりました。


胎盤が少し低めの位置にあり、臍帯が団子状になっていたり、足元に絡まっているようにも見える、と。

 


胎盤の位置は今後子宮が大きくなるにつれて上がってくることもあるし、今のところ血流にも問題はないとのことですが…双子の1人の影響かはわからないがモヤモヤっとした出血の跡?らしきものも見られるので今後出血にも気をつけてと言われました。

 

 

臍帯のことを言われたときはドキッとしました。

 

たいせいの時、緊急入院からの帝王切開になった直接の原因は臍帯過捻転だったから…



こればかりは祈るしかないのかな…



エンジェルサウンズを買おうか迷っていたけど、買おうかな…



公開記事にも書きましたが、不安が拭えたわけでもなく、わかったからといってどうすることもできないことですが、知らない方がよかったとは思えないし、知っていることでもしかしたら防げることもあるかもしれない…胎児ドックを受けてよかったと私は思っています。